有価証券報告書-第168期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製造・サービスの汎用性および市場の類似性に基づいて、製品・サービス別に事業を区分し、事業活動を展開しており、「基礎化学品」、「機能化学品」、「住宅設備ほか」の3つを報告セグメントとしております。
「基礎化学品」は、クロール・アルカリ製品、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の生産・販売を行っております。
「機能化学品」は、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、電極等の生産・販売を行っております。
「住宅設備ほか」は、ダップ加工材、住宅関連製品の生産・販売、化学プラント・環境保全設備の建設等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整33,876百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産33,814百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額191百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理
の方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,345百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整36,041百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産36,164百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額407百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の
方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.前連結会計年度において「アジア」に含めて表示していた「中国」は、連結損益計算書の売上高に占める割合が高まったため、当連結会計年度において区分掲記しております。前連結会計年度についても、当該表示の変更を反映させております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 全社・消去の金額は、事業セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 全社・消去の金額は、事業セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製造・サービスの汎用性および市場の類似性に基づいて、製品・サービス別に事業を区分し、事業活動を展開しており、「基礎化学品」、「機能化学品」、「住宅設備ほか」の3つを報告セグメントとしております。
「基礎化学品」は、クロール・アルカリ製品、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の生産・販売を行っております。
「機能化学品」は、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、電極等の生産・販売を行っております。
「住宅設備ほか」は、ダップ加工材、住宅関連製品の生産・販売、化学プラント・環境保全設備の建設等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 基礎化学品 | 機能化学品 | 住宅設備ほか | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 29,932 | 21,109 | 5,234 | 56,275 | - | 56,275 |
| アジア | 5,038 | 17,431 | 27 | 22,498 | - | 22,498 |
| 欧州 | 761 | 5,090 | - | 5,851 | - | 5,851 |
| その他地域 | 1,210 | 2,248 | - | 3,458 | - | 3,458 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 36,942 | 45,879 | 5,261 | 88,084 | - | 88,084 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 36,942 | 45,879 | 5,261 | 88,084 | - | 88,084 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 147 | 626 | 2,122 | 2,895 | △2,895 | - |
| 計 | 37,089 | 46,505 | 7,384 | 90,980 | △2,895 | 88,084 |
| セグメント利益 | 4,658 | 8,684 | 332 | 13,674 | △1,272 | 12,401 |
| セグメント資産 | 40,573 | 50,238 | 4,472 | 95,283 | 33,876 | 129,159 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,080 | 1,229 | 52 | 3,362 | 368 | 3,731 |
| のれんの償却額 | 4 | 56 | - | 61 | 121 | 182 |
| 持分法適用会社への 投資額 | - | 1,189 | - | 1,189 | - | 1,189 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,074 | 1,482 | 41 | 6,599 | 191 | 6,790 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整33,876百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産33,814百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額191百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理
の方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 基礎化学品 | 機能化学品 | 住宅設備ほか | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 36,787 | 20,778 | 6,966 | 64,532 | - | 64,532 |
| アジア | 5,235 | 20,938 | 10 | 26,185 | - | 26,185 |
| 欧州 | 702 | 6,296 | - | 6,999 | - | 6,999 |
| その他地域 | 1,396 | 5,094 | - | 6,491 | - | 6,491 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 44,122 | 53,108 | 6,977 | 104,208 | - | 104,208 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 44,122 | 53,108 | 6,977 | 104,208 | - | 104,208 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 120 | 793 | 1,033 | 1,948 | △1,948 | - |
| 計 | 44,243 | 53,902 | 8,010 | 106,156 | △1,948 | 104,208 |
| セグメント利益 | 4,753 | 11,554 | 594 | 16,902 | △1,345 | 15,557 |
| セグメント資産 | 45,236 | 49,328 | 7,422 | 101,988 | 36,041 | 138,029 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,921 | 1,323 | 50 | 3,296 | 339 | 3,635 |
| のれんの償却額 | 0 | 56 | - | 57 | 40 | 98 |
| 持分法適用会社への 投資額 | - | 297 | - | 297 | - | 297 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,906 | 2,996 | 43 | 4,946 | 407 | 5,353 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,345百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整36,041百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産36,164百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額407百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の
方法と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 56,275 | 11,770 | 11,727 | 5,851 | 3,458 | 88,084 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 64,532 | 13,227 | 12,957 | 6,999 | 6,491 | 104,208 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.前連結会計年度において「アジア」に含めて表示していた「中国」は、連結損益計算書の売上高に占める割合が高まったため、当連結会計年度において区分掲記しております。前連結会計年度についても、当該表示の変更を反映させております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 基礎化学品 | 機能化学品 | 住宅設備ほか | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 4 | 56 | - | 61 | 121 | 182 |
| 当期末残高 | 0 | 274 | - | 274 | 40 | 315 |
(注) 全社・消去の金額は、事業セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 基礎化学品 | 機能化学品 | 住宅設備ほか | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 0 | 56 | - | 57 | 40 | 98 |
| 当期末残高 | - | 217 | - | 217 | - | 217 |
(注) 全社・消去の金額は、事業セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。