有価証券報告書-第168期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
※ 損益計算書に計上された関係会社株式評価損はDAISO Fine Chem USA, Inc.に対するものであります。
なお、当該関係会社株式評価損に係る会計上の見積りの内容に関する情報は以下のとおりであります。
2.会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と実質価額とを比較することにより判定されており、実質価額が取得原価に比べて50%以上低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合に実質価額まで減損処理する方針としています。
(2) 主要な仮定
DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の実質価額の算定にあたり、孫会社であるElite Advanced Polymers, Inc.における固定資産減損損失を加味して関係会社株式評価損1,715百万円を計上しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の関係会社株式評価損計上後の残存簿価は721百万円です。翌事業年度以降においてElite Advanced Polymers, Inc.の業績が悪化し、 DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の実質価格に影響を与えた場合、追加の評価損を計上する可能性があります。
関係会社株式の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | |
| 関係会社株式 | 7,626 | 5,382 |
| 関係会社株式評価損※ | - | 1,715 |
※ 損益計算書に計上された関係会社株式評価損はDAISO Fine Chem USA, Inc.に対するものであります。
なお、当該関係会社株式評価損に係る会計上の見積りの内容に関する情報は以下のとおりであります。
2.会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
市場価格のない関係会社株式の減損処理の要否は、取得原価と実質価額とを比較することにより判定されており、実質価額が取得原価に比べて50%以上低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合に実質価額まで減損処理する方針としています。
(2) 主要な仮定
DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の実質価額の算定にあたり、孫会社であるElite Advanced Polymers, Inc.における固定資産減損損失を加味して関係会社株式評価損1,715百万円を計上しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の関係会社株式評価損計上後の残存簿価は721百万円です。翌事業年度以降においてElite Advanced Polymers, Inc.の業績が悪化し、 DAISO Fine Chem USA, Inc.株式の実質価格に影響を与えた場合、追加の評価損を計上する可能性があります。