訂正有価証券報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
1.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注) 1 取締役 小池利和、浅井紀子、丸山晴也、堀江正樹、籔ゆき子、後藤もゆるの各氏は、社外取締役です。
2 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から1年間
3 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2年間
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
2.2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率23.1%)
(注) 1 取締役 小池利和、浅井紀子、丸山晴也、堀江正樹、籔ゆき子、後藤もゆるの各氏は、社外取締役です。
2 2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時から1年間
3 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2年間
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
② 社外役員の状況
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は6名(監査等委員である取締役3名を含む)です。なお当社は、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役は引き続き6名(監査等委員である取締役3名を含む)で構成されることになります。
監査等委員でない社外取締役の選任にあたっては、会社法及び当社が上場する金融商品取引所が定める基準に加え、会社経営もしくは業界に関する豊富な経験と高い識見を重視しております。また、監査等委員である社外取締役の選任にあたっては、財務、会計及び法務もしくはガバナンスに関する豊富な経験と高い知見を重視しております。当社におきましては、以上の条件を充たし、かつ一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として届け出ております。
(重要な兼職先と当社との関係)
(ア)社外取締役小池利和氏は、ブラザー工業株式会社の取締役会長並びに株式会社フジクラの社外取締役です。なお、2026年6月24日にブラザー工業株式会社の取締役会長を退任する予定です。
企業経営者としての豊富で幅広い経験、知識等に基づいた適切な助言や監督を期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(イ)社外取締役浅井紀子氏は、株式会社進和の社外取締役並びに国立大学法人豊橋技術科学大学の常勤監事です。
人財投資や研究開発投資をはじめとする成長投資や事業ポートフォリオの組替えに資するイノベーション・人財育成及び生産管理分野を中心とした高度な学術知識と長年にわたる製造業の研究を通じた豊富な経験を有しております。これらの知見に基づく適切な監督や助言を行っていただくことを期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(ウ)社外取締役丸山晴也氏は、ヤマザキマザック株式会社の取締役副社長です。なお、2026年6月26日にヤマザキマザック株式会社の取締役副社長を退任する予定です。
企業経営者としての豊富で幅広い経験、知識等に基づいた適切な助言や監督を期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(エ)社外取締役(監査等委員)堀江正樹氏は、公認会計士堀江正樹会計事務所の所長、かがやきホールディングス株式会社の社外取締役及び日本公認会計士協会東海会の顧問です。
公認会計士として培われた豊富な知識・経験に基づき、経営全般の監視と有効な助言を期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(オ)社外取締役(監査等委員)籔ゆき子氏は、古河電気工業株式会社の社外取締役です。
複数の上場企業での社外役員としての経験及び大手電機メーカーでのESGを含む多様な知識・経験に基づき、経営全般の監視と有効な助言を期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(キ)社外取締役(監査等委員)後藤もゆる氏は、弁護士法人後藤・木河法律事務所のパートナー、株式会社シイエム・シイの社外取締役(監査等委員)役及びケイティケイ株式会社の社外取締役(監査等委員)です。
弁護士として培われた豊富な知識・経験に加え、多様性の観点に基づいた経営全般の監視と有効な助言をしていただくことを期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員でない社外取締役3名及び監査等委員である社外取締役3名は、いずれも当事業年度開催の取締役会全てに出席、豊富な経営経験に基づいた発言を行い、当社グループのガバナンスを強化するための重要な助言及び監督を行っております。
当社は監査等委員5名のうち、3名を監査等委員である社外取締役として選任しており、かつ、2名を常勤監査等委員として選任しております。各監査等委員は取締役会など主要な会議に出席し、取締役の職務執行の監査を、更に常勤監査等委員は内部監査部門及び外部会計監査人と連携し、法令及び諸規程に基づく監査を当社及びグループ会社に対して実施し、その監査内容については、四半期に一度監査協議会として情報交換を行っております。
さらに、会計監査人は、監査等委員会へ、年度監査の実施状況等の報告、期中レビュー及び監査の結果報告について、四半期に一度報告を行っております。
1.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。
① 役員一覧
男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 青 木 武 志 | 1958年2月4日生 |
| (注)2 | 190 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 河 島 浩 二 | 1963年9月15日生 |
| (注)2 | 88 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鈴 木 歩 | 1964年3月21日生 |
| (注)2 | 14 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加 藤 久 始 | 1965年10月16日生 |
| (注)2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小 池 利 和 | 1955年10月14日生 |
| (注)2 | 1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 浅 井 紀 子 | 1964年7月25日生 |
| (注)2 | 4 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 丸 山 晴 也 | 1954年11月29日生 |
| (注)2 | 5 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 野 田 幸 宏 | 1962年6月24日生 |
| (注)3 | 12 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 松 林 浩 司 | 1963年12月29日生 |
| (注)3 | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 堀 江 正 樹 | 1949年11月25日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 籔 ゆ き 子 | 1958年6月23日生 |
| (注)3 | 3 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 後 藤 もゆる | 1971年5月9日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 計 | 347 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 小池利和、浅井紀子、丸山晴也、堀江正樹、籔ゆき子、後藤もゆるの各氏は、社外取締役です。
2 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から1年間
3 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2年間
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) | |
| 小 森 正 悟 | 1979年10月23日生 | 2003年10月 | 弁護士登録(第二東京弁護士会) アンダーソン・毛利法律事務所入所 | - |
| 2004年10月 | 岐阜県弁護士会へ登録替え 毛利法律事務所入所 | |||
| 2012年3月 | 小森正悟法律事務所開設・代表(現) | |||
| 2012年4月 | 岐阜県弁護士会副会長 | |||
| 2012年10月 | 名古屋家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官) | |||
| 2017年6月 | 当社補欠社外取締役(監査等委員)(現) | |||
| 2025年4月 | 岐阜県弁護士会会長(現) | |||
2.2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率23.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 青 木 武 志 | 1958年2月4日生 |
| (注)2 | 190 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 河 島 浩 二 | 1963年9月15日生 |
| (注)2 | 88 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鈴 木 歩 | 1964年3月21日生 |
| (注)2 | 14 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加 藤 久 始 | 1965年10月16日生 |
| (注)2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宮 崎 信 治 | 1967年2月5日生 |
| (注)2 | 7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小 池 利 和 | 1955年10月14日生 |
| (注)2 | 1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |||||||||||||||||||||
| 取締役 | 浅 井 紀 子 | 1964年7月25日生 |
| (注)2 | 4 | |||||||||||||||||||||
| 取締役 | 丸 山 晴 也 | 1954年11月29日生 |
| (注)2 | 5 | |||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 野 田 幸 宏 | 1962年6月24日生 |
| (注)3 | 12 | |||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 松 林 浩 司 | 1963年12月29日生 |
| (注)3 | 3 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 堀 江 正 樹 | 1949年11月25日生 |
| (注)3 | - | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 籔 ゆ き 子 | 1958年6月23日生 |
| (注)3 | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 後 藤 もゆる | 1971年5月9日生 |
| (注)3 | - | |||||||||||||||||||||||
| 計 | 354 | |||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役 小池利和、浅井紀子、丸山晴也、堀江正樹、籔ゆき子、後藤もゆるの各氏は、社外取締役です。
2 2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時から1年間
3 2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から2年間
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は以下のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) | |
| 小 森 正 悟 | 1979年10月23日生 | 2003年10月 | 弁護士登録(第二東京弁護士会) アンダーソン・毛利法律事務所入所 | - |
| 2004年10月 | 岐阜県弁護士会へ登録替え 毛利法律事務所入所 | |||
| 2012年3月 | 小森正悟法律事務所開設・代表(現) | |||
| 2012年4月 | 岐阜県弁護士会副会長 | |||
| 2012年10月 | 名古屋家庭裁判所家事調停官(非常勤裁判官) | |||
| 2017年6月 | 当社補欠社外取締役(監査等委員)(現) | |||
| 2025年4月 | 岐阜県弁護士会会長(現) | |||
② 社外役員の状況
2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は6名(監査等委員である取締役3名を含む)です。なお当社は、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役は引き続き6名(監査等委員である取締役3名を含む)で構成されることになります。
監査等委員でない社外取締役の選任にあたっては、会社法及び当社が上場する金融商品取引所が定める基準に加え、会社経営もしくは業界に関する豊富な経験と高い識見を重視しております。また、監査等委員である社外取締役の選任にあたっては、財務、会計及び法務もしくはガバナンスに関する豊富な経験と高い知見を重視しております。当社におきましては、以上の条件を充たし、かつ一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員として届け出ております。
(重要な兼職先と当社との関係)
(ア)社外取締役小池利和氏は、ブラザー工業株式会社の取締役会長並びに株式会社フジクラの社外取締役です。なお、2026年6月24日にブラザー工業株式会社の取締役会長を退任する予定です。
企業経営者としての豊富で幅広い経験、知識等に基づいた適切な助言や監督を期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(イ)社外取締役浅井紀子氏は、株式会社進和の社外取締役並びに国立大学法人豊橋技術科学大学の常勤監事です。
人財投資や研究開発投資をはじめとする成長投資や事業ポートフォリオの組替えに資するイノベーション・人財育成及び生産管理分野を中心とした高度な学術知識と長年にわたる製造業の研究を通じた豊富な経験を有しております。これらの知見に基づく適切な監督や助言を行っていただくことを期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(ウ)社外取締役丸山晴也氏は、ヤマザキマザック株式会社の取締役副社長です。なお、2026年6月26日にヤマザキマザック株式会社の取締役副社長を退任する予定です。
企業経営者としての豊富で幅広い経験、知識等に基づいた適切な助言や監督を期待して、社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(エ)社外取締役(監査等委員)堀江正樹氏は、公認会計士堀江正樹会計事務所の所長、かがやきホールディングス株式会社の社外取締役及び日本公認会計士協会東海会の顧問です。
公認会計士として培われた豊富な知識・経験に基づき、経営全般の監視と有効な助言を期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(オ)社外取締役(監査等委員)籔ゆき子氏は、古河電気工業株式会社の社外取締役です。
複数の上場企業での社外役員としての経験及び大手電機メーカーでのESGを含む多様な知識・経験に基づき、経営全般の監視と有効な助言を期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
(キ)社外取締役(監査等委員)後藤もゆる氏は、弁護士法人後藤・木河法律事務所のパートナー、株式会社シイエム・シイの社外取締役(監査等委員)役及びケイティケイ株式会社の社外取締役(監査等委員)です。
弁護士として培われた豊富な知識・経験に加え、多様性の観点に基づいた経営全般の監視と有効な助言をしていただくことを期待して、監査等委員である社外取締役として選任しております。
なお、当該兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員でない社外取締役3名及び監査等委員である社外取締役3名は、いずれも当事業年度開催の取締役会全てに出席、豊富な経営経験に基づいた発言を行い、当社グループのガバナンスを強化するための重要な助言及び監督を行っております。
当社は監査等委員5名のうち、3名を監査等委員である社外取締役として選任しており、かつ、2名を常勤監査等委員として選任しております。各監査等委員は取締役会など主要な会議に出席し、取締役の職務執行の監査を、更に常勤監査等委員は内部監査部門及び外部会計監査人と連携し、法令及び諸規程に基づく監査を当社及びグループ会社に対して実施し、その監査内容については、四半期に一度監査協議会として情報交換を行っております。
さらに、会計監査人は、監査等委員会へ、年度監査の実施状況等の報告、期中レビュー及び監査の結果報告について、四半期に一度報告を行っております。