有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)
剰余金の配当につきまして当社は、株主の皆様への安定した利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図るとともに利益動向や経営環境を勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき80円とさせていただきました。2025年12月1日実施済みの中間配当金1株当たり65円と合わせまして、年間配当は1株当たり145円となります。
当社は、中期経営計画『変革・BEYOND2030』において、2027年3月期までの3年間で総額80億円以上の株主還元を実施することを基本方針としております。DOE(株主資本配当率)3%を目安として業績推移や目標ROEも勘案したうえで配当増額や自己株式取得等追加施策を検討してまいります。
なお、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨、また配当の基準日については期末(毎年3月31日)、中間期末(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、定款で規定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき80円とさせていただきました。2025年12月1日実施済みの中間配当金1株当たり65円と合わせまして、年間配当は1株当たり145円となります。
当社は、中期経営計画『変革・BEYOND2030』において、2027年3月期までの3年間で総額80億円以上の株主還元を実施することを基本方針としております。DOE(株主資本配当率)3%を目安として業績推移や目標ROEも勘案したうえで配当増額や自己株式取得等追加施策を検討してまいります。
なお、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨、また配当の基準日については期末(毎年3月31日)、中間期末(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、定款で規定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月10日 | 1,004 | 65.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月13日 | 1,224 | 80.0 |
| 取締役会決議 |