4091 日本酸素 HD

4091
2026/07/03
時価
2兆7176億円
PER 予
20.73倍
2010年以降
赤字-40.65倍
(2010-2026年)
PBR
2.23倍
2010年以降
0.65-2.87倍
(2010-2026年)
配当 予
1.05%
ROE 予
10.76%
ROA 予
4.73%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)132,310268,911406,687559,373
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)8,93916,56426,90634,507
② 企業結合に関する会計基準等の早期適用について
2015/06/24 9:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/06/24 9:51
#3 セグメント表の脚注(連結)
当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の費用の配賦方法を各セグメントの組織変更後の実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、「国内ガス事業」で884百万円増加、「米国ガス事業」で128百万円減少、「アジアガス事業」で756百万円減少しており、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、「国内ガス事業」で1,074百万円増加、「米国ガス事業」で227百万円減少、「アジアガス事業」で846百万円減少しております。
2015/06/24 9:51
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、秋田液酸工業㈱他39社の非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2015/06/24 9:51
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 9:51
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 9:51
#7 対処すべき課題(連結)
このような情勢の下、当社グループは、新中期経営計画『Ortus Stage1』を策定し、低成長下での国内事業の収益改善と海外成長機会に対する経営資源の重点投入を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
長期ビジョンとして、平成34年(2022年)度までに売上高1兆円、営業利益率10%、ROCE10%以上、海外売上高比率50%以上を目標に定めました。今回の中期経営計画はその目的を達成するための第一ステージと位置づけ、新たな収益基盤を築くための基礎づくりと体制整備を図るものといたします。
中期経営計画の数値目標としては、最終年度の平成28年(2016年)度に連結売上高6,000億円、営業利益率7.5%、ROCE8%以上、海外売上高比率40%以上を目標に定めました。平成29年(2017年)度以降は更なる規模拡大、最適化を進め、平成34年(2022年)度には、長期ビジョンで定めた目標を達成いたします。
2015/06/24 9:51
#8 業績等の概要
① 国内ガス事業
主力製品であるセパレートガス(酸素・窒素・アルゴン)の売上高は、化学向けの需要減少がありましたが、主要関連業界である鉄鋼向けを中心に、造船など輸送機器関連も堅調に推移し、前期を上回りました。また、設備投資需要が上向いたことから、空気分離装置及び溶断機器・材料の売上高は大きく増加しました。
電子材料ガスは、液晶パネル、太陽電池、半導体関連向けに出荷が好調に推移し売上高は前期を上回りました。
2015/06/24 9:51
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は5,593億73百万円となり前連結会計年度に比べ366億26百万円の増収となりました。 主力製品である酸素・窒素・アルゴンは、化学向けの需要減少がありましたが、主要関連業界である鉄鋼向けを中心に、造船など輸送機器関連も堅調であったことから増収となりました。
電子材料ガスは、国内での液晶パネル、太陽電池、半導体関連向けに出荷が好調に推移し、海外では台湾、中国、韓国でのエレクトロニクス向けガスが好調に推移し増収となりました。
2015/06/24 9:51
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社に関する項目は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高58,678百万円58,055百万円
仕入高88,659 〃93,255 〃
2015/06/24 9:51

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