訂正有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、特定したマテリアリティに対して、当社グループ全体で取り組む8つの非財務プログラムを策定しました。「NS Vision 2026」において、これら8つのプログラムの推進による取組みの強化、充実を図っていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。この取組みを進めるにあたり、非財務目標を設定し、各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取組みを着実に推進してまいります。
2023年3月期実績は、2023年9月以降に当社ウェブサイト上で公表する「統合報告書2023」をご参照ください。
非財務目標
(注)1.欧州事業買収が完了した2019年3月期の実績を補正し基準年度として、該当年度の削減目標を設定します。
2.休業度数率
労働災害の発生頻度を表す指標であり、休業災害被災者数÷延べ労働時間×100万時間で算出します。
当社グループは、特定したマテリアリティに対して、当社グループ全体で取り組む8つの非財務プログラムを策定しました。「NS Vision 2026」において、これら8つのプログラムの推進による取組みの強化、充実を図っていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。この取組みを進めるにあたり、非財務目標を設定し、各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取組みを着実に推進してまいります。
2023年3月期実績は、2023年9月以降に当社ウェブサイト上で公表する「統合報告書2023」をご参照ください。
非財務目標
| NS Vision 2026最終年度目標 (2026年3月期) | 2022年3月期実績 | |
| GHG総排出量削減(注1) | 18% | 9% |
| GHG排出量に関する考え方 | 当社グループが販売する環境貢献製商品によるGHG削減量>当社グループGHG総排出量 | 6,865>5,921千t-CO2e |
| 休業度数率(連結)(注2) | ≦1.6 | 2.1 |
| 女性従業員比率 | ≧22% | 20.5% |
| 女性管理職比率 | ≧18% | 14.8% |
| コンプライアンス研修受講率 | 100% | - |
(注)1.欧州事業買収が完了した2019年3月期の実績を補正し基準年度として、該当年度の削減目標を設定します。
2.休業度数率
労働災害の発生頻度を表す指標であり、休業災害被災者数÷延べ労働時間×100万時間で算出します。