有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、特定したマテリアリティに対して、当社グループ全体で取り組むサステナビリティプログラムを策定し、これらのプログラムの推進による取組みの強化、充実を図っていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。この取組みを進めるにあたり、サステナビリティ目標を設定し、各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取組みを着実に推進してまいります。
2026年3月期実績は、2026年9月以降に当社ウェブサイト上で公表する「統合報告書2026」をご参照ください。
8つのサステナビリティプログラムとサステナビリティ目標
(注)1.欧州事業買収が完了した2019年3月期の実績を補正し基準年度として、該当年度の削減目標を設定します。
2.休業度数率
労働災害の発生頻度を表す指標であり、休業災害被災者数÷延べ労働時間×100万時間で算出します。
当社グループは、特定したマテリアリティに対して、当社グループ全体で取り組むサステナビリティプログラムを策定し、これらのプログラムの推進による取組みの強化、充実を図っていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。この取組みを進めるにあたり、サステナビリティ目標を設定し、各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取組みを着実に推進してまいります。
2026年3月期実績は、2026年9月以降に当社ウェブサイト上で公表する「統合報告書2026」をご参照ください。
8つのサステナビリティプログラムとサステナビリティ目標
| プログラム名 | 取組み内容 | サステナビリティ目標 | NS Vision 2026 最終年度目標 (2026年3月期) | 2025年3月期実績 |
| Carbon Neutral Program Ⅰ | 当社グループのGHG排出量の削減 | GHG総排出量削減 (注1) | 18% | 21.2% |
| Carbon Neutral Program II | 環境貢献製商品による顧客のGHG削減 | GHG削減貢献量 | 当社グループが販売する環境貢献製商品によるGHG削減量>当社グループGHG総排出量 | 8,104>5,258千t-CO2e |
| Safety First Program | 休業災害度数率の低減 | 休業度数率(連結) (注2) | ≦1.6 | 1.85 |
| Talent Diversity Program | 多様な人財活用の推進 | 女性従業員比率 | ≧22% | 20.8% |
| 女性管理職比率 | ≧18% | 16.7% | ||
| Compliance Penetration Program | コンプライアンス教育の実施と徹底 | コンプライアンス 研修受講率 | 100% | 100% |
| Zero Waste Program | 廃棄物の排出削減 | - | - | - |
| Sustainable Water Program | 水資源の有効活用 | - | - | - |
| Quality Reliability Program | 品質・信頼性の向上をめざした取組み | - | - | - |
(注)1.欧州事業買収が完了した2019年3月期の実績を補正し基準年度として、該当年度の削減目標を設定します。
2.休業度数率
労働災害の発生頻度を表す指標であり、休業災害被災者数÷延べ労働時間×100万時間で算出します。