有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)
18.リース取引
(1)リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
使用権資産の増加については、「9.有形固定資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、「33.金融商品」に記載しております。
(2)リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(もしくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリース活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。
(1)リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地、建物及び構築物を原資産とするもの | 5,370 | 7,065 |
| 工具器具備品を原資産とするもの | 1,012 | 984 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 3,923 | 4,607 |
| 償却費計 | 10,305 | 12,657 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 1,823 | 2,290 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 13,821 | 13,683 |
使用権資産の増加については、「9.有形固定資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、「33.金融商品」に記載しております。
(2)リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(もしくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリース活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。