訂正有価証券報告書-第17期(2020/04/01-2021/03/31)
18.リース取引
(1)リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
使用権資産の増加については、「9.有形固定資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、「32.金融商品」に記載しております。
(2)リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリース活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。
(1)リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地、建物及び構築物を原資産とするもの | 3,768 | 3,886 |
| 工具器具備品を原資産とするもの | 929 | 894 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 3,576 | 3,569 |
| 償却費計 | 8,273 | 8,350 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 1,720 | 1,394 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 10,367 | 10,082 |
使用権資産の増加については、「9.有形固定資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、「32.金融商品」に記載しております。
(2)リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリース活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。