有価証券報告書-第10期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「産業ガス関連事業」「エレクトロニクス関連事業」「エネルギー関連事業」「その他事業」としておりましたが、翌連結会計年度(平成27年3月期)より「国内ガス事業」「米国ガス事業」「アジアガス事業」「その他事業」に変更することといたしました。
これは、中期経営計画『Ortus Stage 1』で掲げた経営戦略方針を実行するため、「低成長下での国内事業の収益改善」と「海外成長機会に対する経営資源の重点投入」を目的とした組織改正を決定したことに伴うものです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) セグメント利益の調整額△1,569百万円には、セグメント間取引消去△14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,554百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「産業ガス関連事業」「エレクトロニクス関連事業」「エネルギー関連事業」「その他事業」としておりましたが、翌連結会計年度(平成27年3月期)より「国内ガス事業」「米国ガス事業」「アジアガス事業」「その他事業」に変更することといたしました。
これは、中期経営計画『Ortus Stage 1』で掲げた経営戦略方針を実行するため、「低成長下での国内事業の収益改善」と「海外成長機会に対する経営資源の重点投入」を目的とした組織改正を決定したことに伴うものです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 国内ガス 事業 | 米国ガス 事業 | アジアガス 事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 341,883 | 107,504 | 54,349 | 19,010 | 522,746 | - | 522,746 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,673 | 4,610 | 897 | 746 | 11,926 | △11,926 | - |
| 計 | 347,556 | 112,114 | 55,246 | 19,756 | 534,672 | △11,926 | 522,746 |
| セグメント利益(営業利益) | 22,483 | 4,842 | 2,668 | 3,064 | 33,058 | △1,569 | 31,489 |
(注) セグメント利益の調整額△1,569百万円には、セグメント間取引消去△14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,554百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに配分していない基礎研究費用等です。