売上高
連結
- 2020年3月31日
- 12億1800万
- 2021年3月31日 -0.82%
- 12億800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/24 13:25
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,442 16,112 24,708 34,642 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 753 884 1,750 2,948 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「化学品事業」は燐製品、クロム製品、シリカ製品等の化学品の製造・販売を行っております。「機能品事業」は電池材料、回路材料、電子セラミック材料等の電子材料関連製品及びホスフィン誘導体、医薬中間体、農薬等の化学品の製造・販売を行っております。「賃貸事業」は不動産の賃貸、管理を行っております。「空調関連事業」は空調設備機器の設計・施工及び販売を行っております。2021/06/24 13:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- また、子会社のうち捷希艾(上海)貿易有限公司、JCI(THAILAND)CO.,LTD.は連結の範囲に含めておりません。2021/06/24 13:25
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/24 13:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TDK株式会社 4,647 機能品事業 小西安株式会社 3,512 化学品事業及び機能品事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 13:25 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 13:25 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 前中期経営計画は2020年3月期で最終年度となり、通常では当連結会計年度は新規中期経営計画の初年度にあたりますが、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い、適正かつ合理的な将来の見積もりが困難と判断し、その開始を延期いたしました。2021/06/24 13:25
なお、当社グループは持続的安定収益の実現に向け、以下の表に示す売上高と営業利益を目標値に掲げ、本業である営業活動の効率性を判断するために営業利益率を経営指標とし、その目標の達成に努めました。
(4)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2021年3月期目標 2021年3月期実績 売上高(億円) 330 346 営業利益(億円) 12 27 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/24 13:25
当連結会計年度の売上高は346億4千2百万円(前年同期比16億円減)となり、経常利益は23億1千5百万円(同2億3千万円減)となりました。この経常利益に投資有価証券売却益8億2千4百万円の特別利益を加え、固定資産除却損1億4千9百万円等の特別損失1億9千1百万円及び法人税等8億6千6百万円を差引き、更に法人税等調整額△1億円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は21億8千2百万円(同3億2千4百万円増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、福島県郡山市その他の地域において、賃貸用の店舗(土地を含む。)を有しております。2021/06/24 13:25
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は543百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は546百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次の通りであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、子会社のうち捷希艾(上海)貿易有限公司、JCI(THAILAND)CO.,LTD.は連結の範囲に含めておりません。2021/06/24 13:25
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 機能品事業セグメントの資産グループの1つである福島第二工場は、一時的に収益性が低下し、前連結会計年度から2年続けて営業損失を計上している点で減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の要否について割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えているため、減損損失は認識しておりません。2021/06/24 13:25
割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会において承認された3年間の中期経営計画の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費予算等を元に、4年目以降はその後の市場成長率を基礎として見積っております。
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、中期経営計画の基礎となる販売数量及び市場成長率であります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高は、次の通りであります。2021/06/24 13:25
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引の取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 1,271百万円2,985123 1,451百万円3,13392