固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 425億2700万
- 2025年3月31日 +2.65%
- 436億5600万
個別
- 2024年3月31日
- 404億7500万
- 2025年3月31日 +0.14%
- 405億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2025/06/25 10:25
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- ⑥固定資産の減損に係るリスク2025/06/25 10:25
当社グループは、さまざまな有形固定資産及び無形固定資産を有しております。事業環境の急激な変化に伴う生産設備の遊休化や稼動率の低下等により、保有資産から得られる将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
リスク対策:設備投資の計画段階から、将来の収益計画や投資額の回収見込みを意識して取り組み、重要な生産設備の新設、改造及び処分については、取締役会の承認を経て、減損リスクの極小化に努めています。投資判断についてはハードルレート(WACC)を設定しており、年一回資本コストと合わせて見直しを実施しております。また、大型投資案件については投資後の回収状況をチェックする体制を整えております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/25 10:25
①有形固定資産
主として定額法によっております。 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5.固定資産売却益の内容は次の通りであります。2025/06/25 10:25
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 1 - その他の有形固定資産 0 - 計 12 - - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次の通りであります。2025/06/25 10:25
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 36 9 その他の有形固定資産 66 12 解体撤去費用等 335 294 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 10:25 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/25 10:25
(単位:百万円) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2025/06/25 10:25
当社グループは、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東邦顔料工業株式会社東京都板橋区 処分予定資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の有形固定資産
2024年5月20日開催の当社の取締役会において、連結子会社である東邦顔料工業株式会社を解散及び清算することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(33百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物17百万円、機械装置及び運搬具14百万円及びその他の有形固定資産1百万円であります。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 10:25
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 減損損失 170 158 固定資産撤去費用 142 102 賞与引当金 123 144 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △1,338 △1,376 その他有価証券評価差額金 △1,354 △972
- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 10:25
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 賞与引当金 134 151 固定資産撤去費用 142 102 貸倒引当金 11 11 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △1,338 △1,376 その他有価証券評価差額金 △1,360 △972
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは63億6千7百万円の収入(前年同期は61億5千2百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益32億9千9百万円、減価償却費35億8千2百万円、売上債権の減少額31億円、棚卸資産の増加額10億5千6百万円、仕入債務の減少額6億7百万円、未払消費税等の減少額5億7千2百万円、法人税等の支払額10億2百万円を加減したことによるものであります。2025/06/25 10:25
投資活動によるキャッシュ・フローは固定資産の取得による支出等があり、50億7千万円の支出(前年同期は44億1千4百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは借入金の返済による支出や配当金の支払等により、24億1千9百万円の支出(前年同期は8億7千万円の支出)となりました。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (3)当該資産除去債務の総額の増減2025/06/25 10:25
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 期首残高 162百万円 161百万円 有形固定資産の取得に伴う増加 - - 時の経過による調整額 0 0 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。2025/06/25 10:25
1.東京物流センターの固定資産に係る減損(前事業年度及び当事業年度)
(1)財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ます。2025/06/25 10:25
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産