- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額2,279,148千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2015/06/29 16:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2015/06/29 16:21 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、昨年4月に実施された消費税率の引き上げによる駆込み需要の反動減や原油安にみられる世界経済の先行き懸念等の影響が続いているものの、政府による金融・財政政策効果の波及による金融市場の好転や雇用情勢の改善、円安効果による輸出増に伴う生産活動もあり景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況下、当社グループの連結業績の売上高は353億71百万円と前連結会計年度に比べ26億24百万円(6.9%)の減収となりましたが、営業利益は16億94百万円と前連結会計年度に比べ1億70百万円(11.2%)の増益、経常利益は18億40百万円と前連結会計年度に比べ1億87百万円(11.3%)の増益、当期純利益は10億28百万円と前連結会計年度に比べ48百万円(5.0%)の増益となりました。
セグメント別業績の概況は、以下のとおりであります。
2015/06/29 16:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失につきましては、1億14百万円と前連結会計年度に比べ1億74百万円の減少となりました。この主な要因は、当連結会計年度において新たに減損損失の発生がありましたが、固定資産圧縮損の発生がなかったこと等によるものであります。
以上諸要因の結果により、当連結会計年度における当社グループの営業利益は、16億94百万円と前連結会計年度に比べ1億70百万円の増益、経常利益は18億40百万円と前連結会計年度に比べ1億87百万円の増益、当期純利益は10億28百万円と前連結会計年度に比べ48百万円の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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