- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額2,620,681千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2016/06/27 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2016/06/27 15:34 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済をはじめとする海外景気の減速懸念等による世界経済の先行き不透明感が継続しているものの、一方で雇用情勢や所得環境の改善もみられ景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況下、当社グループの連結業績の売上高は333億25百万円と前連結会計年度に比べ20億45百万円(5.8%)の減収となりましたが、営業利益は17億22百万円と前連結会計年度に比べ28百万円(1.7%)の増益、経常利益は18億60百万円と前連結会計年度に比べ20百万円(1.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10億56百万円と前連結会計年度に比べ28百万円(2.8%)の増益となりました。
なお、当連結会計年度より「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/27 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失につきましては、1億46百万円と前連結会計年度に比べ31百万円の増加となりました。この主な要因は、固定資産除売却損が増加したこと等によるものであります。
以上諸要因の結果により、当連結会計年度における当社グループの営業利益は、17億22百万円と前連結会計年度に比べ28百万円の増益、経常利益は18億60百万円と前連結会計年度に比べ20百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10億56百万円と前連結会計年度に比べ28百万円の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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