退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 29億7400万
- 2018年3月31日 +7.7%
- 32億300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 16:07
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 1,102 1,163 役員退職慰労引当金 136 134
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2018/06/28 16:07
固定負債残高は5,428百万円となり、前年度末に比べ249百万円減少しました。これは主に退職給付に係る負債が228百万円増加しましたが、長期借入金が481百万円減少したことによるものであります。
(純資産) - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 平成29年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより、平成29年10月1日において退職給付債務の再計算を実施しております。2018/06/28 16:07
この結果、未認識過去勤務費用(不利差異)が195百万円発生し、平成29年10月1日の退職給付に係る負債が同額増加しております。また、税効果の影響により、退職給付に係る調整累計額が135百万円減少し、繰延税金資産が60百万円増加しております。
これによる当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2018/06/28 16:07
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、平成29年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合しております。
イ.退職給付見込額の期間帰属方法 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 平成29年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより、平成29年10月1日において退職給付債務の再計算を実施しております。2018/06/28 16:07
この結果、未認識過去勤務費用(不利差異)が195百万円発生し、平成29年10月1日の退職給付に係る負債が同額増加しております。
2.確定給付制度