- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(参考)
| 2018年度実績 | 2020年度(最終年度) |
| 総資産 | 433億円 | 490億円 |
| 純資産 | 225億円 | 230億円 |
| 株主資本比率 | 52.2% | 46.9% |
2019/06/27 16:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末(以下「当年度末」という。)の資産の合計は43,357百万円となり、前連結会計年度末(以下「前年度末」という。)に比べ617百万円減少しました。
同じく負債の合計は20,854百万円となり、前年度末に比べ936百万円減少し、純資産の合計は22,502百万円となり、前年度末に比べ319百万円増加しました。
この結果、自己資本比率は前年度末の50.3%から51.8%となり、1株当たり純資産額は前年度末の2,199.55円から2,275.34円となりました。
2019/06/27 16:32- #3 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの … 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却
原価は移動平均法により算定)
2019/06/27 16:32- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が当社株式211,000株を取得しております。信託に残存する自社の株式は、純資産の部において自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、48百万円及び37,500株であります。
なお、2017年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
2019/06/27 16:32- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
なお、2017年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより発生した未認識過去勤務費用(費用の増加)は、2017年10月から10年間に亘って按分処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
2019/06/27 16:32- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、2017年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより発生した未認識過去勤務費用(費用の増加)は、2017年10月から10年間に亘って按分処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
2019/06/27 16:32- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/27 16:32- #8 関係会社株式評価損に関する注記
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
連結子会社である株式会社カタクラフーズの株式について、同社の期末簿価純資産額が当社の取得原価に比べて50%以上下落し、かつ、近い将来その価額の回復が見込まれないと判断したことによる評価損であります。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 16:32- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,199円55銭 | 2,275円34銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 106円30銭 | 100円12銭 |
(注)1.2017年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
なお、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり
純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
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