有価証券報告書-第120期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は株主への利益還元を重要な課題のひとつと考えて事業の経営にあたっております。
この方針のもとで、当社の配当につきましては、従来から安定配当を旨とすることを基本としておりますが、一方将来の事業展開を見越した投資のための内部資金の確保につきましても企業にとり重要なことと認識しており、業績等に照らしてこれらを総合的に判断して配当を実施することといたしております。
また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本的な方針としており、決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 平成29年6月29日開催の第119回定時株主総会の決議により、平成29年10月1日付で、当社普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。当事業年度の期末配当は株式併合を行う前に換算すると、1株につき2円に相当いたしますので、前事業年度と実質的に同額であります。
この方針のもとで、当社の配当につきましては、従来から安定配当を旨とすることを基本としておりますが、一方将来の事業展開を見越した投資のための内部資金の確保につきましても企業にとり重要なことと認識しており、業績等に照らしてこれらを総合的に判断して配当を実施することといたしております。
また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本的な方針としており、決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年6月28日 定時株主総会決議 | 60 | 20 |
(注) 平成29年6月29日開催の第119回定時株主総会の決議により、平成29年10月1日付で、当社普通株式10株を1株とする株式併合を行っております。当事業年度の期末配当は株式併合を行う前に換算すると、1株につき2円に相当いたしますので、前事業年度と実質的に同額であります。