営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 43億7200万
- 2018年3月31日 -45.81%
- 23億6900万
個別
- 2017年3月31日
- 38億7600万
- 2018年3月31日 -52.84%
- 18億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/21 11:56
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。(単位:百万円) セグメント間取引消去 12 16 連結財務諸表の営業利益 4,372 2,369 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2018/06/21 11:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/21 11:56
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としています。
(4) 経営環境および対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績におきまして、活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の販売が増加したことにより、売上高は336億22百万円(前期比12.6%増)となりました。2018/06/21 11:56
営業利益については、売上高が前期比で増加したものの、主原料である無水フッ酸が中国における環境規制の高まり等を背景とした供給不足により市場価格が急騰し、利益を大きく圧迫する要因となったため、23億69百万円(同45.8%減)となりました。
経常利益については、営業外費用において、原材料購入に充てる外貨の調達を目的に取り組んでいるデリバティブ取引に関し、期末に向けて為替相場が円高に進行し、デリバティブ評価損1億86百万円を計上したこと等により17億56百万円(同57.7%減)となりました。