有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取締役会、経営会議において、当社グループ全体を包括的に把握し、各子会社ごとの報告を基礎とした各事業別の戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「高純度薬品事業」、「運輸事業」、「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしています。
「高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。「メディカル事業」は、医薬品の研究を行っています。
当連結会計年度から、「エネルギーマネジメント事業」について、連結子会社であるSTELLA GREEN KOREA CORPORATIONは平成26年12月31日付で解散、平成27年11月20日付で清算を結了し、ステラグリーン株式会社は平成27年1月31日付で解散、平成28年1月28日付で特別清算終結の決定を確定しており、重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」の区分に含んでいます。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業、ムーンライト事業(蓄光製品の製造販売)およびエネルギーマネジメント事業(ネットワーク関連機器およびソフトウェア開発販売)を含んでいます。
2.コスメティック事業は平成27年1月30日付で清算しました。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業、ムーンライト事業(蓄光製品の製造販売)およびエネルギーマネジメント事業(ネットワーク関連機器およびソフトウェア開発販売)を含んでいます。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取締役会、経営会議において、当社グループ全体を包括的に把握し、各子会社ごとの報告を基礎とした各事業別の戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「高純度薬品事業」、「運輸事業」、「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしています。
「高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。「メディカル事業」は、医薬品の研究を行っています。
当連結会計年度から、「エネルギーマネジメント事業」について、連結子会社であるSTELLA GREEN KOREA CORPORATIONは平成26年12月31日付で解散、平成27年11月20日付で清算を結了し、ステラグリーン株式会社は平成27年1月31日付で解散、平成28年1月28日付で特別清算終結の決定を確定しており、重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」の区分に含んでいます。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 高純度 薬品 | 運輸 | メディカル | コスメ ティック | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 23,561 | 4,379 | - | 57 | 27,998 | 343 | 28,341 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 141 | 3,208 | - | - | 3,350 | 198 | 3,548 |
| 計 | 23,703 | 7,587 | - | 57 | 31,348 | 541 | 31,890 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 301 | 656 | △537 | △39 | 380 | △281 | 98 |
| セグメント資産 | 34,071 | 7,877 | 1,206 | - | 43,155 | 297 | 43,452 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,068 | 331 | 220 | 0 | 3,619 | 6 | 3,626 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 866 | - | - | - | 866 | - | 866 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の 増加額 | 2,510 | 749 | 39 | 0 | 3,300 | - | 3,300 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業、ムーンライト事業(蓄光製品の製造販売)およびエネルギーマネジメント事業(ネットワーク関連機器およびソフトウェア開発販売)を含んでいます。
2.コスメティック事業は平成27年1月30日付で清算しました。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 高純度 薬品 | 運輸 | メディカル | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 23,087 | 4,195 | - | 27,283 | 226 | 27,509 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 9 | 3,038 | - | 3,047 | 200 | 3,247 |
| 計 | 23,096 | 7,234 | - | 30,330 | 426 | 30,757 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,390 | 664 | △691 | 1,364 | 6 | 1,371 |
| セグメント資産 | 34,474 | 7,778 | 4,625 | 46,877 | 174 | 47,051 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,944 | 358 | 218 | 3,521 | 3 | 3,525 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 706 | - | - | 706 | - | 706 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の 増加額 | 800 | 483 | 18 | 1,302 | 0 | 1,302 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業、ムーンライト事業(蓄光製品の製造販売)およびエネルギーマネジメント事業(ネットワーク関連機器およびソフトウェア開発販売)を含んでいます。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 31,348 | 30,330 |
| 「その他」の区分の売上高 | 541 | 426 |
| セグメント間取引消去 | △3,548 | △3,247 |
| 連結財務諸表の売上高 | 28,341 | 27,509 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 380 | 1,364 |
| 「その他」の区分の利益 | △281 | 6 |
| セグメント間取引消去 | △4 | 17 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 93 | 1,388 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 43,155 | 46,877 |
| 「その他」の区分の資産 | 297 | 174 |
| 全社資産(注) | 64 | 84 |
| その他の調整額 | △387 | △108 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 43,129 | 47,027 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | アジア (その他) | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 16,513 | 6,280 | 3,985 | 971 | 588 | 1 | 28,341 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸善薬品産業株式会社 | 5,864 | 高純度薬品 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | アジア (その他) | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 15,634 | 6,641 | 4,169 | 810 | 250 | 3 | 27,509 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸善薬品産業株式会社 | 5,607 | 高純度薬品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。