- #1 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
化学工業関連銘柄における投資は、前連結会計年度末73,057百万円、当連結会計年度末41,551百万円です。産業ガス関連銘柄における投資は、前連結会計年度末9,879百万円、当連結会計年度末11,047百万円です。
なお、前連結会計年度末において保有していたヘルスケア関連銘柄の残高11,266百万円については、当連結会計年度末においては保有しておりません。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。
2026/06/22 14:48- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(欧州子会社による在宅医療サービス事業の取得(子会社化))
当社グループは、当社グループの産業ガスセグメントの欧州子会社であるオキシメサ社を通じて、2026年3月3日付で、エステベ・テイジン・ヘルスケア社(なお、企業結合と同時にニッポン・サンソ・ホームケア・エスパーニャ(Nippon Sanso Homecare Espana, S.L.U.)へ商号変更しております。)がスペインで行っている在宅医療サービス事業を取得しました。
(1) 企業結合の概要
2026/06/22 14:48- #3 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2022年3月期より、当社の執行役等を対象にPSUを導入しております。また一部の子会社において、2026年3月期より、当該子会社の業務執行取締役等を対象にPSUを導入しております。
本制度では、3年間の当社の株主総利回り(TSR)の評価に基づき、当社株式を交付するか否か、及び交付する場合の株式数を決定します。TSRの評価においては、インデックス(JPX日経インデックス400(配当込))成長率との比較及びピアグループ(当社と売上高や時価総額等が同規模の国内外の化学、ヘルスケア企業)における順位に基づき、評価係数(0%~200%)を決定します。交付する場合、当該評価係数を役位別の基準株式数に乗じて各対象者への交付株式数を決定することとなります。なお、対象期間中(3年間)継続して当社の執行役又は執行役員いずれかの地位にあることを株式交付の条件としており、対象期間中に正当な理由により当社の執行役又は執行役員のいずれの地位も退任した場合は、退任日の前月の株価及び在任期間に応じて算出される金額の金銭を支給します。
本制度は、持分決済型及び現金決済型の株式報酬として会計処理しております。
2026/06/22 14:48- #4 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.研究開発費
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ57,387百万円及び58,705百万円です。
2026/06/22 14:48- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 旭化成工業㈱入社 |
| 2016年6月 | 同社取締役常務執行役員CFO |
| 2018年4月 | 同社取締役常務執行役員ヘルスケア領域担当 |
| 2019年4月 | 同社取締役専務執行役員 |
2026/06/22 14:48- #6 研究開発活動
当社グループは、各社において独自の研究開発活動を行っているほか、グループ会社間での技術や市場に関する緊密な情報交換や共同研究、研究開発業務の受委託等を通じて、相互に協力し、連携の強化を図るとともに、グループ外の会社等との間でも共同での研究開発を積極的に行うなど、新技術の開発や既存技術の改良に鋭意取り組んでおります。
当社グループの研究開発人員は2,303名、当連結会計年度における研究開発費の総額は587億円となっており、各事業部門別の研究内容、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) スペシャリティマテリアルズセグメント
2026/06/22 14:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(金額単位:億円)
| 2026年3月期 | 2027年3月期 |
| 減価償却費 | 2,678 | 2,794 |
| 研究開発費 | 587 | 562 |
| 為替(円/US$) (注1) | 151.1 | 150.0 |
(注)それぞれ、2025年4月~2026年3月、2026年4月~2027年3月の平均
(3) 資本の財源及び資金の流動性
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