営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 402億1700万
- 2018年3月31日 +80.92%
- 727億5900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「APTSIS 20」の最終年度の計画数値2018/06/26 14:52
(注)1 ROE=親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(期首・期末平均)財務指標 2020年度 コア営業利益 3,800億円 ROS(売上収益コア営業利益率) 8%
2 ネットD/Eレシオ=ネット有利子負債(*1)/親会社の所有者に帰属する持分 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度における業績は、機能商品分野を中心に総じて販売が伸長する中、素材分野においてMMA等の石油化学製品をはじめとして概ね市況が好調に推移するなど、全般的に良好な状況でありました。2018/06/26 14:52
このような状況の下、売上収益は、3兆7,244億円(前連結会計年度比3,483億円増)となりました。利益面では、コア営業利益は3,805億円(同730億円増)、営業利益は3,557億円(同871億円増)、税引前利益は3,441億円(同858億円増)とそれぞれ前連結会計年度に比べ大幅に増加しました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、米国連邦法人税率の引き下げにより主に繰延税金負債の取崩しによる税金費用の減少等があり、2,118億円(同555億円増)となりました。
- #3 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の変更により、取締役会決議をもって行うこととしております。2018/06/26 14:52
当連結会計年度においては、概ね市況が好調に推移し、コア営業利益は3,805億円(前連結会計年度比730億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,118億円(同555億円増)となり、いずれも過去最高益を更新しました。
上記の方針並びに、これらの状況及び今後の事業展開等を勘案して、期末配当金につきましては、前連結会計年度に比べ1株につき5円増配し、17円といたしました。なお、年間の配当金は、1株につき15円の中間配当と合わせ、1株につき32円となります。