有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、特定したマテリアリティに対する目標と、その進捗を測る指標として、「MOS(Management of Sustainability)指標」を設定し、運用しています。各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取り組みを着実に推進してまいります。
2022年度実績は、2023年9月以降に当社ホームページ上で公表する統合報告書「KAITEKIレポート」をご参照ください。
https://www.mcgc.com/ir/library/kaiteki_report.html
(注) 2021年度実績は、前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)の数値です。
上表の指標に加え、従業員エンゲージメント、経営層のダイバーシティ、ウェルネス意識の3つの指標については、「(2)人的資本」をご参照ください。
当社グループは、特定したマテリアリティに対する目標と、その進捗を測る指標として、「MOS(Management of Sustainability)指標」を設定し、運用しています。各指標について毎年の進捗をモニタリングすることで、マテリアリティへの取り組みを着実に推進してまいります。
2022年度実績は、2023年9月以降に当社ホームページ上で公表する統合報告書「KAITEKIレポート」をご参照ください。
https://www.mcgc.com/ir/library/kaiteki_report.html
| マテリアリティ | MOS指標 | 目標 | 2021年度実績 | |
| 目標値 | 目標年度 | |||
| 事業ポートフォリオ戦略として重要な課題 | 成長事業領域(社会課題解決型事業)の売上収益割合 | 30% | 2022 | 24% |
| 事業基盤として重要な課題 | 休業度数率 | 0.71 | 2025 | 1.23 |
| 顧客満足度 | 80ポイント | 2025 | 77ポイント | |
| ESG株式指数に関する評価 | DJSI、FTSE4Good等の スコア維持・向上 | 2025 | 次のようなESG株式指数に継続的に組み入られています。 ・DJSI World Index ・FTSE4Good Index Series ・FTSE Blossom Japan Index | |
| 環境や社会への影響として重要な課題 | サーキュラーエコノミー及び気候変動対策に貢献する製品の売上収益割合 | 12% | 2022 | 12% |
| GHG排出量の削減率 (2013年度比・国内) | 15.0% | 2025 | 16.8% | |
| COD(国内) | 現状水準の維持: 約1,600t(2019年度) | 2025 | 1,465t | |
| LCA活動の進捗度 | 100% | 2025 | 27% | |
| 廃棄物最終処分量の削減率(2019年度比、国内) | 50% | 2025 | △54% | |
| 存立に関わる重要課題/リスク管理上重要な課題 | 重大コンプライアンス違反件数 | 0件/年 | 2025 | 3件/年 |
| 保安事故 | 16件/年 | 2025 | 17件/年 | |
| 環境事故 | 0件/年 | 2025 | 0件/年 | |
| 情報セキュリティ研修受講率 | 95.0% | 2025 | 93.5% | |
(注) 2021年度実績は、前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)の数値です。
上表の指標に加え、従業員エンゲージメント、経営層のダイバーシティ、ウェルネス意識の3つの指標については、「(2)人的資本」をご参照ください。