4112 保土谷化学工業

4112
2026/07/22
時価
357億円
PER 予
26.01倍
2010年以降
赤字-59.18倍
(2010-2026年)
PBR
0.64倍
2010年以降
0.37-2.09倍
(2010-2026年)
配当 予
2.82%
ROE 予
2.47%
ROA 予
1.5%
資料
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保土谷化学工業(4112)ののれん - 機能性色素の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
11億5200万
2014年3月31日 -20.49%
9億1600万
2015年3月31日 -42.47%
5億2700万
2016年3月31日 -95.83%
2200万
2017年3月31日 -36.36%
1400万
2018年3月31日 -57.14%
600万
2021年3月31日 +783.33%
5300万
2022年3月31日 -18.87%
4300万
2023年3月31日 -25.58%
3200万
2024年3月31日 -31.25%
2200万
2025年3月31日 -68.18%
700万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
a.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当社グループの特長は、機能性色素・機能性樹脂・基礎化学品・アグロサイエンス・物流関連等の各分野で、それぞれのグループ会社が、高いスペシャリティを持っていることです。
その中で、当社のグループ会社は、それぞれの研究開発・生産・販売部門が三位一体となり、お客様の多種多様なご要望に対応して、独自の技術力やネットワークを活かしながら、常に、高品質の製品やサービスを提供しております。
2026/06/22 14:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 14:38
#3 セグメント表の脚注(連結)
機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、
バイオ材料、各種染料等2026/06/22 14:38
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Display Co., LTD15,556機能性色素
2026/06/22 14:38
#5 事業の内容
当社グループにおけるセグメントの内容は次のとおりであります。
機能性色素 :当社が製造・販売する他、連結子会社である、SFC CO., LTD.及び
HODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.が、製造・販売しております。
2026/06/22 14:38
#6 会計方針に関する事項(連結)
なお、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続してキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるものについては、ヘッジの有効性の判定は、省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。ただし、重要性の乏しいものについては、一時償却しております。
2026/06/22 14:38
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注1)各セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、バイオ材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
2026/06/22 14:38
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。
この区分に従って、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」、「物流関連」
を報告セグメントとしております。
2026/06/22 14:38
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
機能性色素443
機能性樹脂97
(注1)従業員数は就業人員数であります。
②提出会社の状況
2026/06/22 14:38
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱大阪ソーダ1,064,5001,064,500(保有目的)機能性色素セグメント及び機能性樹脂セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
1,817,1011,728,748
481,300351,400
有機合成薬品工業㈱1,098,700-(保有目的)機能性色素セグメントにおける取引の円滑化の為。福島県に工場を有する化学企業同士の関係強化の為(定量的な保有効果)(注1)
428,493-
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱カーリット90,80090,800(保有目的)機能性色素セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
225,91096,066
221,553198,848
三菱鉛筆㈱88,00088,000(保有目的)機能性色素セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
203,192223,080
160,940171,946
長瀬産業㈱98,73624,684(保有目的)機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメントにおける取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割
114,04065,498
㈱日本ピグメントホールディングス20,20020,200(保有目的)機能性色素セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
107,86862,519
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
53,92930,237
日本製紙㈱33,72833,728(保有目的)機能性色素セグメント及び基礎化学品セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
42,80033,997
(注1) 当社は、定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。
当社は、毎期、個別の政策保有株式について、保有の目的、保有に伴う便益・リスクと資本コスト対比等を
2026/06/22 14:38
#11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
た主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
税率変更による影響△0.3△0.4
のれん償却額0.10.2
繰越税額控除△23.3△11.6
2026/06/22 14:38
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が続いたものの、物価上昇や金利動向の影響を受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。世界経済におきましては、米国の通商政策を巡る不確実性に加え、本年2月末に勃発した中東紛争に伴う原燃料価格の高騰や供給網の混乱により、地政学リスクが一層強まりました。
このような状況下、当社グループは、機能性色素・機能性樹脂・基礎化学品・アグロサイエンス・物流関連等の各分野において、独自の技術力やネットワークを活かし、研究開発・生産・販売部門が三位一体となり、お客様の多種多様なご要望に対応し、常に高品質の製品やサービスを提供してまいります。
当社グループの力をさらに高めるために、今後も、コスト競争力・収益力・リスク抵抗力に対し優位性を持った当社グループの経営基盤を構築すべく、以下に述べる中期経営計画を達成していく所存であります。
2026/06/22 14:38
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)
機能性色素20,960△23.1
機能性樹脂5,160△33.1
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しておりません。
2)商品仕入実績
2026/06/22 14:38
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
製品及び商品の販売
当社は、機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメント
の製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品については、顧客に製品及び
2026/06/22 14:38

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