4112 保土谷化学工業

4112
2026/06/30
時価
350億円
PER 予
25.49倍
2010年以降
赤字-59.18倍
(2010-2026年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.37-2.09倍
(2010-2026年)
配当 予
2.88%
ROE 予
2.47%
ROA 予
1.5%
資料
Link
CSV,JSON

保土谷化学工業(4112)の売上高 - アグロサイエンスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
48億9700万
2013年6月30日 -70.47%
14億4600万
2013年9月30日 +58.37%
22億9000万
2013年12月31日 +29.34%
29億6200万
2014年3月31日 +77.55%
52億5900万
2014年6月30日 -79.22%
10億9300万
2014年9月30日 +59.56%
17億4400万
2014年12月31日 +38.19%
24億1000万
2015年3月31日 +98.88%
47億9300万
2015年6月30日 -82.75%
8億2700万
2015年9月30日 +98.31%
16億4000万
2015年12月31日 +38.9%
22億7800万
2016年3月31日 +106.32%
47億
2016年6月30日 -84.43%
7億3200万
2016年9月30日 +117.08%
15億8900万
2016年12月31日 +40.03%
22億2500万
2017年3月31日 +117.12%
48億3100万
2017年6月30日 -79.88%
9億7200万
2017年9月30日 +84.16%
17億9000万
2017年12月31日 +41.79%
25億3800万
2018年3月31日 +119.86%
55億8000万
2018年6月30日 -82.65%
9億6800万
2018年9月30日 +84.5%
17億8600万
2018年12月31日 +44.9%
25億8800万
2019年3月31日 +104.33%
52億8800万
2019年6月30日 -82.13%
9億4500万
2019年9月30日 +90.16%
17億9700万
2019年12月31日 +64.33%
29億5300万
2020年3月31日 +67.66%
49億5100万
2020年6月30日 -78.02%
10億8800万
2020年9月30日 +88.33%
20億4900万
2020年12月31日 +43.14%
29億3300万
2021年3月31日 +89.36%
55億5400万
2021年6月30日 -78.12%
12億1500万
2021年9月30日 +51.6%
18億4200万
2021年12月31日 +51.19%
27億8500万
2022年3月31日 +73.72%
48億3800万
2022年6月30日 -76.35%
11億4400万
2022年9月30日 +54.28%
17億6500万
2022年12月31日 +50.82%
26億6200万
2023年3月31日 +73.85%
46億2800万
2023年6月30日 -72.08%
12億9200万
2023年9月30日 +54.72%
19億9900万
2023年12月31日 +51.28%
30億2400万
2024年3月31日 +63.36%
49億4000万
2024年9月30日 -55.87%
21億8000万
2025年3月31日 +152.75%
55億1000万
2025年9月30日 -63.38%
20億1800万
2026年3月31日 +153.12%
51億800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)22,54648,040
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,8424,594
2026/06/22 14:38
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
a.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当社グループの特長は、機能性色素・機能性樹脂・基礎化学品・アグロサイエンス・物流関連等の各分野で、それぞれのグループ会社が、高いスペシャリティを持っていることです。
その中で、当社のグループ会社は、それぞれの研究開発・生産・販売部門が三位一体となり、お客様の多種多様なご要望に対応して、独自の技術力やネットワークを活かしながら、常に、高品質の製品やサービスを提供しております。
2026/06/22 14:38
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2013年度比38%削減(個別)」を重要な経営課題の1つとして取り組んでまいります。
非財務目標2025年度実績2025年度経営目標(当初)
エネルギー原単位(※)0.457kl売上高・百万円当たり0.606kl売上高・百万円当たり
二酸化炭素排出量原単位(※)0.387t-CO2売上高・百万円当たり0.868t-CO2売上高・百万円当たり
産業廃棄物発生量(※)2,758t(前期比 318t減)前年度発生量以下
(※)2026年5月15日現在の推定値です。確定数値は、本年度発行の統合報告書で開示予定です。
[人材戦略]
2026/06/22 14:38
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針に準拠し
2026/06/22 14:38
#5 セグメント表の脚注(連結)
アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤2026/06/22 14:38
#6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名称等
保土谷テクノサービス株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 14:38
#7 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Display Co., LTD15,556機能性色素
2026/06/22 14:38
#8 事業の内容
販売しております。
アグロサイエンス :当社が製造・販売する他、連結子会社である、保土谷UPL㈱及び保土谷アグロテック㈱等
が、製造・販売しております。
2026/06/22 14:38
#9 事業等のリスク
(為替レートの変動)
当社グループは、欧米・アジアを含む海外市場で事業活動を行っており、売上高に占める海外比率は、当連結会計年度において約5割となっております。
そのため、為替レートの変動により、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
2026/06/22 14:38
#10 会計方針に関する事項(連結)
イ 製品及び商品の販売
機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメントでは、製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品の販売については、顧客に製品及び商品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/22 14:38
#11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業
2026/06/22 14:38
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針に準拠し
た方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 14:38
#13 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。
この区分に従って、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」、「物流関連」
を報告セグメントとしております。
2026/06/22 14:38
#14 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 14:38
#15 役員報酬(連結)
a.取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額は、
・当社グループの業績(個別及び連結の売上高及び営業利益)
・入手しうる同業他社の取締役の報酬水準や、当社グループの執行役員・従業員給与等
2026/06/22 14:38
#16 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
基礎化学品74
アグロサイエンス40
物流関連40
(注1)従業員数は就業人員数であります。
②提出会社の状況
2026/06/22 14:38
#17 指標及び目標(連結)
2013年度比38%削減(個別)」を重要な経営課題の1つとして取り組んでまいります。
非財務目標2025年度実績2025年度経営目標(当初)
エネルギー原単位(※)0.457kl売上高・百万円当たり0.606kl売上高・百万円当たり
二酸化炭素排出量原単位(※)0.387t-CO2売上高・百万円当たり0.868t-CO2売上高・百万円当たり
産業廃棄物発生量(※)2,758t(前期比 318t減)前年度発生量以下
(※)2026年5月15日現在の推定値です。確定数値は、本年度発行の統合報告書で開示予定です。
2026/06/22 14:38
#18 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
1,817,1011,728,748
日産化学㈱134,900134,900(保有目的)機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
808,725599,495
日本曹達㈱200,000200,000(保有目的)基礎化学品セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
699,000580,600
294,790190,691
日本化薬㈱148,975148,975(保有目的)基礎化学品セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
261,525210,352
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱カーリット90,80090,800(保有目的)機能性色素セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
225,91096,066
169,24093,210
クミアイ化学工業㈱207,665207,665(保有目的)機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)
160,940171,946
長瀬産業㈱98,73624,684(保有目的)機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメントにおける取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割
114,04065,498
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
26,88920,733
三井化学㈱6,6003,300(保有目的)機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割
12,26611,028
(注1) 当社は、定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。
当社は、毎期、個別の政策保有株式について、保有の目的、保有に伴う便益・リスクと資本コスト対比等を
2026/06/22 14:38
#19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標(財務目標)
定量KPI2026年3月期(実績)2029年3月期2031年3月期
売上高480億円650億円800億円
営業利益(営業利益率)37億円(7.7%)65億円(10.0%)100億円(12.5%)
2026/06/22 14:38
#20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が続いたものの、物価上昇や金利動向の影響を受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。世界経済におきましては、米国の通商政策を巡る不確実性に加え、本年2月末に勃発した中東紛争に伴う原燃料価格の高騰や供給網の混乱により、地政学リスクが一層強まりました。
このような情勢下、当期の売上高は、前期比537百万円減(1.1%減)の48,040百万円になりました。
損益面では、営業利益は、前期比1,164百万円減(23.9%減)の3,711百万円となりました。
2026/06/22 14:38
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 14:38
#22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づいて算定しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。
当社の機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメントの資産グループについて、継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していません。
ロ 算出に用いた主要な仮定
2026/06/22 14:38
#23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
製品及び商品の販売
当社は、機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメント
の製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品については、顧客に製品及び
2026/06/22 14:38
#24 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,893百万円8,657百万円
仕入高2,1271,680
2026/06/22 14:38
#25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分
2026/06/22 14:38

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。