- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
a.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当社グループの特長は、機能性色素・機能性樹脂・基礎化学品・アグロサイエンス・物流関連等の各分野で、それぞれのグループ会社が、高いスペシャリティを持っていることです。
その中で、当社のグループ会社は、それぞれの研究開発・生産・販売部門が三位一体となり、お客様の多種多様なご要望に対応して、独自の技術力やネットワークを活かしながら、常に、高品質の製品やサービスを提供しております。
2025/06/25 12:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。
この区分に従って、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」、「物流関連」
を報告セグメントとしております。
2025/06/25 12:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体2025/06/25 12:34 - #4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2025/06/25 12:34- #5 事業の内容
販売しております。
機能性樹脂 :当社が製造・販売する他、連結子会社である、保土谷建材㈱が、製造・販売及び工事を
行っております。
2025/06/25 12:34- #6 会計方針に関する事項(連結)
イ 商品及び製品の販売
機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメントでは、製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/06/25 12:34- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、バイオ材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
2025/06/25 12:34- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 機能性色素 | 444 |
| 機能性樹脂 | 92 |
| 基礎化学品 | 73 |
(注1)従業員数は就業人員数であります。
(2)提出会社の状況
2025/06/25 12:34- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 東ソー㈱ | 1,175,000 | 1,175,000 | (保有目的)機能性樹脂セグメントにおける生産拠点の運営を含む取引関係の円滑化及び物流関連セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 2,412,862 | 2,422,850 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱大阪ソーダ | 1,064,500 | 212,900 | (保有目的)機能性色素セグメント及び機能性樹脂セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割 | 無 |
| 1,728,748 | 2,056,614 |
| 662,697 | 747,720 |
| 日産化学㈱ | 134,900 | 134,900 | (保有目的)機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 599,495 | 772,302 |
| 580,600 | 606,000 |
| ㈱横河ブリッジホールディングス | 141,200 | 141,200 | (保有目的)機能性樹脂セグメントにおける防水材・止水材分野での技術的協業に向け、同社との良好な関係の維持、強化を図る為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 354,412 | 416,398 |
| 202,471 | 204,746 |
| 日本冶金工業㈱ | 47,800 | 47,800 | (保有目的)基礎化学品セグメント及び機能性樹脂セグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 198,848 | 229,201 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 190,691 | 212,380 |
| クミアイ化学工業㈱ | 207,665 | 207,665 | (保有目的)機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 171,946 | 172,569 |
| 96,066 | 100,969 |
| 太平電業㈱ | 19,500 | 19,500 | (保有目的)機能性樹脂セグメントにおける防水材・止水材分野での取引関係の構築に向け、同社との良好な関係の維持、強化を図る為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 93,210 | 89,797 |
| 73,803 | 82,103 |
| 長瀬産業㈱ | 24,684 | 24,684 | (保有目的)機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント及びアグロサイエンスセグメントにおける取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 有 |
| 65,498 | 63,042 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 19,274 | 14,492 |
| 三井化学㈱ | 3,300 | 3,300 | (保有目的)機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント及びアグロサイエンスセグメント等における取引の円滑化の為(定量的な保有効果)(注1) | 無 |
| 11,028 | 14,292 |
(注1) 当社は、定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。
当社は、毎期、個別の政策保有株式について、保有の目的、保有に伴う便益・リスクと資本コスト対比等を
2025/06/25 12:34- #10 研究開発活動
また、産官学との共同の枠組みも積極的に推進し、次世代の基盤技術の構築・新事業の創出を図っております。
当期における当社グループ全体の研究開発費は、5,638百万円であります。
当社グループは、引き続き、積極的な知的財産への投資を継続していきます。
2025/06/25 12:34- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした外部環境に加え、米国の保護貿易主義の拡大による世界経済分断の深刻化が懸念されるなど、先行きについては一層不透明感が増しています。
このような状況下、当社グループは、機能性色素・機能性樹脂・基礎化学品・アグロサイエンス・物流関連等の各分野において、独自の技術力やネットワークを活かし、研究開発・生産・販売部門が三位一体となり、お客様の多種多様なご要望に対応し、常に高品質の製品やサービスを提供してまいります。
当社グループの力をさらに高めるために、今後も、コスト競争力・収益力・リスク抵抗力に対し優位性を持った当社グループの経営基盤を構築すべく、以下に述べる中期経営計画を達成していく所存であります。
2025/06/25 12:34- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、前期比2,215百万円増の29,378百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は0.9ポイント改善し、60.5%となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加等により前期比1,176百万円増の14,324百万円となりました。
[営業外収益、営業外費用]
2025/06/25 12:34- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
製品及び商品の販売
当社は、機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメント
の製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品については、顧客に製品及び
2025/06/25 12:34