- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/23 12:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、
PCR診断キット用材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2022/06/23 12:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高が44百万円減少し、売上原価は77百万円減少し、営業利益は33百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は64百万円減少しております。
2022/06/23 12:15- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」の「その他」に含まれていた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は4,777百万円減少し、売上原価は4,760百万円減少し、営業利益は32百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は52百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は52百万円減少しております。
2022/06/23 12:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/23 12:15- #6 役員報酬(連結)
a.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額は、
・当社グループの業績(個別及び連結の売上高及び営業利益)
・入手しうる同業他社の取締役の報酬水準や、当社グループの執行役員・従業員給与等
2022/06/23 12:15- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標(財務目標)
| 連結 | 2021年度実績 | 2022年度予想 | 2025年度経営目標 |
| 売上高 | 418億円 | 440億円 | 500億円 |
| 営業利益 | 64億円 | 43億円 | 75億円 |
| 営業利益率 | 15% | 9.8% | 15% |
経営目標(非財務目標)
2022/06/23 12:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、前期比679百万円増(1.6%増)の41,879百万円となりました。
損益面では、売上高の増加等により、営業利益は、前期比976百万円増(17.9%増)の6,421百万円と
なりました。
2022/06/23 12:15