有価証券報告書-第160期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社グループは、健全かつ安定した経営基盤の構築と企業価値の持続的向上に努め、株主の皆様へ利益を還元
することを基本方針としております。
まず内部留保資金につきましては、中長期的な競争力の強化を図るべく、中核事業の拡大等の戦略投資、新規事業・製品の創出に繋がる研究開発投資に加え、コストダウン・省エネルギー・環境対応が見込まれる案件等
への原資として有効に活用してまいります。
また、利益配分につきましては、業績動向、将来の事業展開、不測のリスク等を総合的に勘案し、株主の皆様への
適正な利益配分を決定してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を
定款に定めております。
上記方針に基づき、当期の1株当たりの期末配当額につきましては、25円(支払開始予定日 平成30年6月27日)とさせていただきます。
なお、当期は、中間配当金として1株当たり25円を実施しておりますので、1株当たりの年間配当額は、
50円となります。
基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
することを基本方針としております。
まず内部留保資金につきましては、中長期的な競争力の強化を図るべく、中核事業の拡大等の戦略投資、新規事業・製品の創出に繋がる研究開発投資に加え、コストダウン・省エネルギー・環境対応が見込まれる案件等
への原資として有効に活用してまいります。
また、利益配分につきましては、業績動向、将来の事業展開、不測のリスク等を総合的に勘案し、株主の皆様への
適正な利益配分を決定してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を
定款に定めております。
上記方針に基づき、当期の1株当たりの期末配当額につきましては、25円(支払開始予定日 平成30年6月27日)とさせていただきます。
なお、当期は、中間配当金として1株当たり25円を実施しておりますので、1株当たりの年間配当額は、
50円となります。
基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年10月31日 取締役会決議 | 197 | 25 |
| 平成30年5月11日 取締役会決議 | 197 | 25 |