有価証券報告書-第157期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、健全かつ安定した経営基盤の構築と企業価値の持続的向上に努め、株主の皆様へ利益を還元することを基本方針としております。
まず、内部留保資金につきましては、中長期的な競争力の強化を図るべく、中核事業の拡大等の戦略投資、新規事業・製品の創出に繋がる研究開発投資に加え、コストダウン・省エネルギー・環境対応が見込まれる
案件等への原資として有効に活用してまいります。
又、利益配分につきましては、業績動向、将来の事業展開、不測のリスク等を総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益配分を決定してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なう旨を、定款で定めております。
上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、
1株当たり2円50銭(支払開始予定日平成27年6月26日)とさせていただきました。
なお、当期は、中間配当金として1株当たり2円を実施しておりますので、
1株当たりの年間配当額は、4円50銭となります。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
まず、内部留保資金につきましては、中長期的な競争力の強化を図るべく、中核事業の拡大等の戦略投資、新規事業・製品の創出に繋がる研究開発投資に加え、コストダウン・省エネルギー・環境対応が見込まれる
案件等への原資として有効に活用してまいります。
又、利益配分につきましては、業績動向、将来の事業展開、不測のリスク等を総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益配分を決定してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なう旨を、定款で定めております。
上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、
1株当たり2円50銭(支払開始予定日平成27年6月26日)とさせていただきました。
なお、当期は、中間配当金として1株当たり2円を実施しておりますので、
1株当たりの年間配当額は、4円50銭となります。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 158 | 2.0 |
| 平成27年5月11日 取締役会決議 | 197 | 2.5 |