有価証券報告書-第162期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(確定給付企業年金制度の終了)
当社は2019年10月1日より、確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ移行しております。
これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号
2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」
(実務対応報告第2号2007年2月7日改正)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について、退職給付制度終了の処理を行っております。
これにより、当連結会計年度において、「退職給付制度終了損」94百万円を特別損失に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社グループは、厳重な対策を実施した上で事業活動を
継続しております。しかし、新型コロナウイルス感染症は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で
入手可能な情報等を踏まえて、今後、一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、不確定要素が多く、翌連結会計年度の
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
(確定給付企業年金制度の終了)
当社は2019年10月1日より、確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ移行しております。
これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号
2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」
(実務対応報告第2号2007年2月7日改正)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について、退職給付制度終了の処理を行っております。
これにより、当連結会計年度において、「退職給付制度終了損」94百万円を特別損失に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社グループは、厳重な対策を実施した上で事業活動を
継続しております。しかし、新型コロナウイルス感染症は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で
入手可能な情報等を踏まえて、今後、一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、不確定要素が多く、翌連結会計年度の
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。