有価証券報告書-第165期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 10:10
【資料】
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【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。
この区分に従って、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」
「物流関連」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針に
準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
機能性
色素
機能性
樹脂
基礎
化学品
アグロ
サイエンス
物流関連
売上高
(1)外部顧客への売上高17,58110,7606,7534,8381,78041,71516441,879-41,879
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高374153193-1,6522,3731852,558△2,558-
17,95610,9136,9464,8383,43244,08834944,437△2,55841,879
セグメント利益4,5988882913302986,407136,42106,421
セグメント資産29,6668,6878,1025,3132,58554,35567555,03111,41766,448
その他の項目
減価償却費1,14317018929841,618161,635261,661
のれんの償却額11----11-11-11
減損損失--------532532
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,351172169212251,940121,95231,956

(注1)各セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、PCR診断キット用材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
機能性
色素
機能性
樹脂
基礎
化学品
アグロ
サイエンス
物流関連
売上高
(1)外部顧客への売上高17,99011,5807,1524,6281,87443,2269743,324-43,324
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高335167187-1,6162,3081782,486△2,486-
18,32611,7487,3404,6283,49045,53427645,810△2,48643,324
セグメント利益又は損失(△)2,602861△5754573413,688123,701△03,701
セグメント資産32,27410,2608,6955,4752,52259,22863059,85812,19272,051
その他の項目
減価償却費1,38417920229971,893171,911181,930
のれんの償却額12----12-12-12
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,3113054036893,098-3,09823,100

(注1)各セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、PCR診断キット用材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、
ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
前連結会計年度のセグメント利益の調整額0百万円、及び当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円は、いずれもセグメント間取引消去であります。
前連結会計年度のセグメント資産の調整額11,417百万円の内訳は、全社資産11,625百万円、消去△208百万円であります。
また、当連結会計年度のセグメント資産の調整額12,192百万円の内訳は
全社資産12,369百万円、消去△177百万円であり、全社資産の内訳は現金及び預金、投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
物流関連その他合計
外部顧客への売上高17,58110,7606,7534,8381,78016441,879

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本韓国中国その他
アジア
北アメリカヨーロッパその他合計
20,70210,2415,4887991,1903,27018641,879

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本韓国その他合計
17,8674,578422,449

(注)その他は、日本及び韓国以外の国又は地域となります。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Display Co.,LTD6,974機能性色素


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
物流関連その他合計
外部顧客への売上高17,99011,5807,1524,6281,8749743,324

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本韓国中国その他
アジア
北アメリカヨーロッパその他合計
21,2849,9605,2019871,6874,1851743,324

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本韓国その他合計
17,9885,7063523,729

(注)その他は、日本及び韓国以外の国又は地域となります。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Display Co.,LTD8,653機能性色素

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
物流関連その他全社・消去合計
減損損失------532532

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
物流関連その他全社・消去合計
当期償却額11------11
当期末残高43------43

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
物流関連その他全社・消去合計
当期償却額12------12
当期末残高32------32

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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