有価証券報告書-第156期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 11:23
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分毎に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
この区分にしたがって、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」を
報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却の方法について、従来、一部の連結子会社は、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
この変更は、連結子会社である日本パーオキサイド株式会社が、平成25年7月1日に当社と合併することを契機に、有形固定資産の使用状況を検討した結果、安定した稼働状況が見込まれるため、定額法を採用することが、より合理的であると判断したものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、
「基礎化学品」で1億88百万円、「その他」で2百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
売上高
(1)外部顧客への売上高9,86411,8097,0454,89733,6161,57435,191-35,191
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高358115173-6467361,383△1,383-
10,22311,9247,2184,89734,2632,31036,574△1,38335,191
セグメント利益1791432174558529487918898
セグメント資産18,9299,4099,1704,17441,6855,23546,9204,84451,765
その他の項目
減価償却費875394267221,5601861,746531,800
のれんの償却額406--218624-624-624
減損損失---------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,006288183292,5085783,087603,147

(注1)各セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン系及びセメント系各種建築・土木用材料、
PTG(ウレタン原料)、一般化学工業用基礎原料等
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素等
(4)アグロサイエンス・・農薬原体・製剤等
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、
研究受託業務等を含んでおります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
売上高
(1)外部顧客への売上高8,99312,6616,9295,25933,8421,84535,687-35,687
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高162142376-6801,2921,973△1,973-
9,15612,8037,3055,25934,5233,13737,661△1,97335,687
セグメント利益又はセグメント損失(△)△1,20435656386△404425201334
セグメント資産19,3389,0937,6023,92839,9614,49144,4536,47250,926
その他の項目
減価償却費851338184191,3932181,612491,661
のれんの償却額412--161574-574-574
減損損失-----506506-506
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,4738729581,864151,880211,901

(注1)各セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン系及びセメント系各種建築・土木用材料、
PTG(ウレタン原料)、一般化学工業用基礎原料等
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素等
(4)アグロサイエンス・・農薬原体・製剤等
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、
研究受託業務等を含んでおります。
(注3)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
前連結会計年度のセグメント利益の調整額18百万円、及び当連結会計年度のセグメント利益又は
セグメント損失(△)の調整額13百万円は、いずれもセグメント間取引消去であります。
前連結会計年度のセグメント資産の調整額48億44百万円の内訳は、全社資産61億81百万円、消去△13億37百万円であります。
また、当連結会計年度のセグメント資産の調整額64億72百万円の内訳は
全社資産66億29百万円、消去△1億56百万円であり、全社資産の内訳は現金及び預金、投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
その他合計
外部顧客への売上高9,86411,8097,0454,8971,57435,191

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北アメリカヨーロッパその他の地域合計
26,4025,7421,2181,7388935,191

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北アメリカ合計
20,4132,594023,009

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
その他合計
外部顧客への売上高8,99312,6616,9295,2591,84535,687

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北アメリカヨーロッパその他の地域合計
28,2244,0921,0902,14513435,687

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北アメリカ合計
19,2654,013023,279


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
その他合計
減損損失----506506

(注)「その他」の金額は、カーボンナノチューブ製造設備に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
その他調整額合計
当期償却額406--218--624
当期末残高1,152--252--1,404

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
機能性色素機能性樹脂基礎化学品アグロ
サイエンス
その他調整額合計
当期償却額412--161--574
当期末残高916--90--1,006

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
前連結会計年度において、基礎化学品セグメントにて78百万円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、連結子会社である日本パーオキサイド株式会社の株式を追加取得したことに伴い、発生したもの
であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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