4114 日本触媒

4114
2026/10/20
時価
3865億円
PER 予
18.58倍
2010年以降
赤字-28.32倍
(2010-2026年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.52-1.54倍
(2010-2026年)
配当 予
5.43%
ROE 予
5.1%
ROA 予
3.36%
資料
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固定資産

【資料】
訂正有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
【閲覧】

個別

2021年3月31日
2095億6500万
2022年3月31日 -3.81%
2015億8600万

有報情報

#1 事業等のリスク
(14) 資産の減損損失に関するリスク
当社グループは、製造設備等の有形固定資産を多数所有しており、資産合計の約37%を占めております。また、棚卸資産については、資産合計の約15%に相当します。そのため、急激な需給バランスの悪化等により製品市況が著しく下落した場合には、固定資産の減損損失や棚卸資産の評価減により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15) 企業買収、資本提携等に関するリスク
2022/12/09 11:02
#2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2022/12/09 11:02
#3 有形固定資産等明細表(連結)
当期減少額」及び「当期償却額」欄の()内は内数で、減損損失の計上額であります。
2.機械及び装置の当期増加額の主なものは高吸水性樹脂に関する設備であります。
3.建設仮勘定の当期増加額の主なものは自社倉庫であります。
4.無形固定資産の「その他」は、ソフトウエア仮勘定であります。2022/12/09 11:02
#4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業収益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
受取技術料390605
固定資産売却益6515
その他761760
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
固定資産撤去費653885
減損損失21,185575
(注)前連結会計年度に当社及び三洋化成工業株式会社は、経営統合を中止し、本経営統合に係る最終契約を解約いたしました。当社は経営統合の中止に伴う関連費用を経営統合関連費用として計上しております。
2022/12/09 11:02
#5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.コミットメント
有形固定資産の取得に関するコミットメントは、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
有形固定資産の取得4,4724,172
2022/12/09 11:02
#6 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
担保に供している資産及び担保付債務は、以下のとおりであります。
担保に供している資産(単位:百万円)
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
有形固定資産280273
その他の金融資産88
2022/12/09 11:02
#7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1. 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「そ
の他の営業費用」に含まれております。
2022/12/09 11:02
#8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
当社グループは、有形固定資産及び無形資産について、資産又は資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回る兆候がある場合には、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果及び事業計画の修正により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
① ニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V.
2022/12/09 11:02
#9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストを含めております。
2022/12/09 11:02
#10 注記事項-非金融資産の減損(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、機能性化学品事業セグメントに属する当社の連結子会社であるニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V.(以下、NSE)が保有する有形固定資産について減損損失を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症の影響による需要減や、紙おむつメーカー間の競争激化に伴うNSEを含む高吸水性樹脂メーカーへの値下げ圧力が強い状況下にあります。特に当連結会計年度の第4四半期に入り、NSEが所在する欧州の高吸水性樹脂の事業環境は悪化しており、中長期的に需給バランスが改善していくという見方に変わりはないものの、短期的には厳しい状況が続く見通しです。これらの状況に鑑みて、NSEの事業計画を見直し、NSEが保有する有形固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度において、機械装置及び運搬具の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
2022/12/09 11:02
#11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年3月31日)当事業年度(2022年3月31日)
その他有価証券評価差額金△5,743百万円△4,801百万円
固定資産圧縮積立金△214百万円△213百万円
繰延税金負債合計△5,957百万円△5,014百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/09 11:02
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年度の306億2千3百万円の支出に対し、231億5千8百万円の支出となりました。有形固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、前年度に比べて74億6千6百万円の支出の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/12/09 11:02
#13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△29,658△20,189
有形固定資産の売却による収入9730
無形資産の取得による支出△1,728△2,067
2022/12/09 11:02
#14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
非流動資産
有形固定資産10,12,29193,197191,143
無形資産11,125,9897,895
2022/12/09 11:02
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
結財務諸表 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しております。
当事業年度の財務諸表の作成に当たって行った会計上の見積りのうち、重要なものは以下のとおりであります。
固定資産の減損
当社は、当事業年度において、電子情報材料の一部製品に関連する有形固定資産等1,788百万円について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、減損の兆候があると認められたため、減損損失の認識の判定を行いました。その結果、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りに用いた主要な仮定は、取締役会にて承認された事業計画に基づいた販売数量、販売価格であり、将来の販売数量、販売価格は、顧客から入手した情報や将来の市場見通し等を基に、設定しております。なお、将来の事業環境の見通しが想定と異なる場合、当該資産グループの回収可能価額の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/12/09 11:02
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/12/09 11:02

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