有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、当社のみが化学品事業において行っております。
化学品事業は有機酸製品、有機酸系誘導品、キノン系製品を製造・販売しており、研究開発も左記製品の新規用途開発、新規誘導品の開発を主として取り組んでおります。
また当社独自の研究開発はもとより、エア・ウォーターグループの持つ開発力を積極的に活用することにより研究開発の強化に取り組んでおります。
現在の研究内容は
(1) 新規製品の開発
(2) 現有製品の合理化及び品質向上検討並びに新規用途の開発
(3) 販売維持及び拡大のための需要家対応技術サービス
などであります。
新規製品の開発としては、当社グループの経営課題である「機能化学品の川崎化成への進化」の実現を目指し、当社が世界で唯一キノン系製品を総合的に事業化していることから、医農薬、環境、情報電子材料等の各分野を対象にキノン類の持つ特性を活かした新規誘導品の開発、新規用途の拡大に主眼をおいた研究を実施しております。
なお、当連結会計年度の研究開発費は、381百万円であります。
化学品事業は有機酸製品、有機酸系誘導品、キノン系製品を製造・販売しており、研究開発も左記製品の新規用途開発、新規誘導品の開発を主として取り組んでおります。
また当社独自の研究開発はもとより、エア・ウォーターグループの持つ開発力を積極的に活用することにより研究開発の強化に取り組んでおります。
現在の研究内容は
(1) 新規製品の開発
(2) 現有製品の合理化及び品質向上検討並びに新規用途の開発
(3) 販売維持及び拡大のための需要家対応技術サービス
などであります。
新規製品の開発としては、当社グループの経営課題である「機能化学品の川崎化成への進化」の実現を目指し、当社が世界で唯一キノン系製品を総合的に事業化していることから、医農薬、環境、情報電子材料等の各分野を対象にキノン類の持つ特性を活かした新規誘導品の開発、新規用途の拡大に主眼をおいた研究を実施しております。
なお、当連結会計年度の研究開発費は、381百万円であります。