退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 92億3200万
- 2015年3月31日 -39.49%
- 55億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/25 11:38
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が270百万円増加し、利益剰余金が52百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/25 11:38
(注)1.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より売上計上基準を変更しており、前連結会計年度の数値は遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 税務上の繰越欠損金 21,040百万円 15,624百万円 退職給付に係る負債 7,660 7,147 投資有価証券評価損 5,841 1,022
(注)2.当連結会計年度より、金額的な重要性が増したため、「海外連結子会社等の留保利益」を個別掲記しております。これにより繰延税金負債の「その他」に含めていた前連結会計年度の情報は、当連結会計年度の区分に従って表示方法を変更しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は480億円増加し4,182億円となりました。増加の主な要因は、有形固定資産やのれんが増加したことなどによるものです。2015/06/25 11:38
負債合計は、339億円増加し3,679億円となりました。流動負債は、短期借入金が増加したことなどにより、461億円増加しました。固定負債は長期借入金や退職給付に係る負債が減少したことなどにより122億円減少しました。
純資産は、985億円増加し4,224億円となりました。増加の主な要因は、当期純利益の計上のほか、為替換算調整勘定、その他有価証券評価差額金、少数株主持分が増加したことなどによります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社においては退職給付信託を設定しております。2015/06/25 11:38
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度