経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億6100万
- 2019年3月31日 +83.91%
- 4億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額640百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2019/06/25 12:33
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,146百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2019/06/25 12:33
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/25 12:33
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更) - #4 役員の報酬等
- 当社の社外取締役を除く取締役に対する報酬は、月例報酬、積立型退任時報酬並びに譲渡制限付株式報酬で構成しております。2019/06/25 12:33
月例報酬はその役位・職責に応じた固定の基本報酬に役位・職責ごとの業績連動報酬を加えております。積立型退任時報酬は、その役位・職責に応じた基本額に各人の業績を加味した金額を年度ごとに積み立て、役員退任時に支給する制度であります。月例報酬と積立型退任時報酬の業績連動部分は全社及び部門ごとの経常利益等を指標とし、その期初予想額に対する実績額等を基礎に決定しており、会社業績に対するインセンティブとすることを目的に当指標を選択しております。業績連動報酬に係る指標の目標となる期初予想額は2018年5月9日に開示した決算短信に記載のとおりであり、実績額は本書に記載のとおりです。
譲渡制限付株式報酬は、取締役に対してその役位・職責に応じた数量の自社株式を付与するための報酬を支給するもので、譲渡制限を付して一定期間保有させることにより、株主と価値を共有し、企業価値の持続的成長を図るインセンティブを与えることを目的として、2018年6月26日開催の第91回定時株主総会において導入された制度であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ●目標とする経営指標(MGC Advance2020最終年度)2019/06/25 12:33
※2018年5月9日公表連結指標 2020年度(94期)目標値 増減 修正前(A)※ 修正後(B) (B-A) 営業利益(億円) 650 650 - 経常利益(億円) 900 800 △100 ROE(自己資本利益率) 12%以上 12%以上 -
<前提条件>為替:110円/US$、原油価格(Dubai):60US$/BBL - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、特殊ポリカーボネートの販売数量が増加しましたが、高純度イソフタル酸およびポリカーボネートの市況が大幅に下落したほか、原燃料価格が上昇するなかで、発泡プラスチック事業の採算が悪化したこともあり、減益となりました。2019/06/25 12:33
経常利益は、海外メタノール生産会社の持分法利益が増加したものの、営業利益が減少したことにより、減益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、カナダ シェールガス・LNGプロジェクトに関する投資有価証券評価損を計上した前期に比べ特別損失が減少しましたが、営業利益が減少したことにより、減益となりました。