四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
9.金融商品
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
(償却原価で測定される金融資産)
営業債権及びその他の債権、現金及び現金同等物、営業債務及びその他の債務については、短期間で決済
されるため、公正価値は帳簿価額によっております。また、社債については、将来キャッシュ・フローを満
期までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、償却原
価で測定される金融資産については、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっているため、次表には含
めておりません。
(純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融資産、その他の包括利益を通じて公正価値で測定するそ
の他の金融資産、純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融負債)
資本性金融商品のうち、上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しており、非上
場株式及び出資金の公正価値については、直近の入手可能な情報に基づく評価技法を用いて算定しておりま
す。算定にあたっては、純資産価値等の観察不能なインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動
性ディスカウントを加味しております。
デリバティブは、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産又は金融負債として、取引先金融機関から
提示された価格等に基づいて算定しております。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正
価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
前連結会計年度(2021年12月31日)
(注)前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。
当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)
(注)当第1四半期連結累計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりであります。
(償却原価で測定される金融資産)
営業債権及びその他の債権、現金及び現金同等物、営業債務及びその他の債務については、短期間で決済
されるため、公正価値は帳簿価額によっております。また、社債については、将来キャッシュ・フローを満
期までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、償却原
価で測定される金融資産については、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっているため、次表には含
めておりません。
(純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融資産、その他の包括利益を通じて公正価値で測定するそ
の他の金融資産、純損益を通じて公正価値で測定するその他の金融負債)
資本性金融商品のうち、上場株式の公正価値については、期末日の市場価格によって算定しており、非上
場株式及び出資金の公正価値については、直近の入手可能な情報に基づく評価技法を用いて算定しておりま
す。算定にあたっては、純資産価値等の観察不能なインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動
性ディスカウントを加味しております。
デリバティブは、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産又は金融負債として、取引先金融機関から
提示された価格等に基づいて算定しております。
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正
価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
前連結会計年度(2021年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| デリバティブ金融資産 | - | 388 | 596 | 984 |
| その他の金融資産 | - | 167 | - | 167 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 上場株式 | 3,445 | - | - | 3,445 |
| 非上場株式及び出資金 | - | - | 5,796 | 5,796 |
| 負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | ||||
| デリバティブ金融負債 | - | (591) | - | (591) |
(注)前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。
当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| デリバティブ金融資産 | - | 452 | 104 | 556 |
| その他の金融資産 | - | 175 | - | 175 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 上場株式 | 3,298 | - | - | 3,298 |
| 非上場株式及び出資金 | - | - | 6,475 | 6,475 |
| 負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | ||||
| デリバティブ金融負債 | - | (220) | - | (220) |
(注)当第1四半期連結累計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2及び3の間の重要な振替はありません。