四半期報告書-第93期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
注.減損損失
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
当第3四半期連結累計期間において計上した資産グループの主な減損損失は以下のとおりであります。
山口県防府市の賃貸資産については、土地の一部を事業用資産から賃貸資産に用途変更したことにより収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、賃貸資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.3%で割り引いて算定しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
当第3四半期連結累計期間において計上した資産グループの主な減損損失は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 |
| 山口県防府市 | 賃貸資産 | 土地 | 2,648百万円 |
山口県防府市の賃貸資産については、土地の一部を事業用資産から賃貸資産に用途変更したことにより収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、賃貸資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.3%で割り引いて算定しております。