住友ベークライト(4203)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クオリティオブライフ関連製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7億8500万
- 2014年6月30日 -46.11%
- 4億2300万
- 2015年6月30日 +74.23%
- 7億3700万
- 2016年6月30日 +2.58%
- 7億5600万
- 2017年6月30日 +81.35%
- 13億7100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業を区分し、生産・販売・研究を一体的に運営する事業部門制を採用しております。各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/09 11:44
当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「半導体関連材料」、「高機能プラスチック」、および「クオリティオブライフ関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品およびサービスの内容は次のとおりであります。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 住友ベークライト株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であります。その登記されている本社および主要な事業所の住所はホームページ(URL https://www.sumibe.co.jp)で開示しております。本要約四半期連結財務諸表は、2023年6月30日を期末日とし、当社およびその子会社(以下、当社グループ)により構成されております。2023/08/09 11:44
当社グループの主な事業内容は、半導体関連材料、高機能プラスチックおよびクオリティオブライフ関連製品の製造販売等であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クオリティオブライフ関連製品
[売上収益 25,669百万円(前年同期比 5.1%増)、事業利益 2,256百万円(同 10.5%増)]
医療機器製品は、国内病院向けの販売は前年同期並みでしたが、血液浄化関連製品が国内法人向けに加え、輸出も好調なことから、売上収益は大幅に増加しました。バイオ関連製品は、国内企業向けの在庫調整の影響等で売上収益は減少しました。
ビニル樹脂シートおよび複合シートは、医薬品包装用がジェネリック医薬品向けで好調を持続し、食品包装用も堅調に推移したことから売上収益は前年同期比で増加しました。
ポリカーボネート樹脂板および塩化ビニル樹脂板は、欧州向けのサングラス用偏光板で販売が回復しましたが、主力の国内建材用途の販売数量減が大きく、売上収益は前年同期比で減少しました。
防水関連製品は、新築住宅メーカー向けを中心に需要が好調で売上収益は増加しました。
(2) 財政状態の状況
①資産の部
資産合計は、前連結会計年度末に比べ229億44百万円増加し、4,014億2百万円となりました。
主な増減は、現金及び現金同等物および有形固定資産の増加であります。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べ76億74百万円増加し、1,284億40百万円となりました。
主な増減は、コマーシャル・ペーパーの発行による増加であります。
③資本の部
資本合計は、前連結会計年度末に比べ152億70百万円増加し、2,729億62百万円となりました。
主な増減は、四半期利益の計上および為替変動影響による増加と、配当金の支払による減少であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末の現金および現金同等物(以下、資金)は、前連結会計年度末に比べ100億73百万円増加し、1,096億92百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は71億48百万円となりました。
これは主に、税引前四半期利益および減価償却費の計上による収入と、営業債務及びその他の債務の減少による支出の結果であります。前年同期と比べると40億88百万円の収入の増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動に用いた資金は34億12百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出と、定期預金の払戻による収入の結果であります。前年同期と比べると16億34百万円の支出の減少となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により得られた資金は9億48百万円となりました。
これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行による収入と、配当金の支払による支出の結果であります。
(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、重要な変更はありません。重要な会計上の見積りについては、「第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断」に記載のとおりであります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は29億89百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/09 11:44