4203 住友ベークライト

4203
2026/07/03
時価
6624億円
PER 予
23.11倍
2010年以降
7.68-58.31倍
(2010-2026年)
PBR
1.9倍
2010年以降
0.48-1.53倍
(2010-2026年)
配当 予
1.6%
ROE 予
8.21%
ROA 予
5.89%
資料
Link
CSV,JSON

住友ベークライト(4203)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クオリティオブライフ関連製品の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
16億2500万
2014年9月30日 -31.82%
11億800万
2015年9月30日 +46.75%
16億2600万
2016年9月30日 +6.4%
17億3000万
2017年9月30日 +58.5%
27億4200万

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業を区分し、生産・販売・研究を一体的に運営する事業部門制を採用しております。各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、主に事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途および事業の類似性を勘案し、「半導体関連材料」、「高機能プラスチック」、および「クオリティオブライフ関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品およびサービスの内容は次のとおりであります。
2023/11/08 9:23
#2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
住友ベークライト株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であります。その登記されている本社および主要な事業所の住所はホームページ(URL https://www.sumibe.co.jp)で開示しております。本要約四半期連結財務諸表は、2023年9月30日を期末日とし、当社およびその子会社(以下、当社グループ)により構成されております。
当社グループの主な事業内容は、半導体関連材料、高機能プラスチックおよびクオリティオブライフ関連製品の製造販売等であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2023/11/08 9:23
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
クオリティオブライフ関連製品
[売上収益 51,545百万円(前年同期比 2.1%増)、事業利益 4,541百万円(同 1.1%増)]
医療機器製品は、法人向け製品の販売、血液浄化関連製品の輸出販売が好調を継続しており、売上収益は大幅に増加しました。バイオ関連製品は、国内企業向けの在庫調整の影響等で売上収益は減少しました。
ビニル樹脂シートおよび複合シートは、医薬品包装用がジェネリック医薬品向け、コロナ関連製剤向けで好調を持続しましたが、産業用が中国市場を中心とする民生用途向けで需要回復が遅れ、売上収益は前年同期比で横ばいとなりました。
ポリカーボネート樹脂板および塩化ビニル樹脂板は、欧州向けのサングラス用偏光板など高付加価値製品の販売が回復基調にありますが、主力の国内建材用の販売数量が伸び悩み、売上収益は前年同期比で減少しました。
防水関連製品は、都市型フラット屋根の市場拡大にともない販売が好調なことにより、売上収益は前年同期比で増加しました。
(2) 財政状態の状況
①資産の部
資産合計は、前連結会計年度末に比べ334億57百万円増加し、4,119億14百万円となりました。
主な増減は、現金及び現金同等物および有形固定資産の増加であります。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べ84億85百万円増加し、1,292億50百万円となりました。
主な増減は、コマーシャル・ペーパーの発行による増加であります。
③資本の部
資本合計は、前連結会計年度末に比べ249億72百万円増加し、2,826億63百万円となりました。
主な増減は、四半期利益の計上および為替変動影響による増加と、自己株式の取得および配当金の支払による減少であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金および現金同等物(以下、資金)は、前連結会計年度末に比べ139億51百万円増加し、1,135億71百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は187億33百万円となりました。
これは主に、税引前四半期利益および減価償却費の計上による収入と、法人所得税の支払による支出の結果であります。前年同期と比べると84億56百万円の収入の増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動に用いた資金は89億41百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出と、定期預金の払戻による収入の結果であります。前年同期と比べると9億71百万円の支出の減少となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動に用いた資金は34億95百万円となりました。
これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行による収入と、自己株式の取得および配当金の支払による支出の結果であります。前年同期と比べると158億40百万円の支出の減少となりました。
(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、重要な変更はありません。重要な会計上の見積りについては、「第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記 4. 重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断」に記載のとおりであります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は62億40百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/08 9:23

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。