- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△884百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△880百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等であります。
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/07 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/07 9:41
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、これまで事業のグローバル展開を積極的に進め、海外拠点の設立や増強を行ってきたことで、現在では、海外拠点がグループの半数を超え、これら海外の連結子会社は定額法が多数を占めております。こうした中、国内においては、前連結会計年度までに大型製造設備の投資が完了したため、設備の使用実態を適切に反映した減価償却の方法について検討いたしました。この結果、今後、国内生産品について安定的な需要が見込まれ、主要製造設備の使用可能期間にわたる安定的な稼働が見込まれることから、当社および国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を海外子会社と同じ定額法に変更することが、使用実態をより適切に反映するものと判断するに至りました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は、それぞれ306百万円増加しております。
2014/08/07 9:41- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,672百万円増加し、利益剰余金が1,076百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/07 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は493億20百万円と、前年同期比で9.3%、42億8百万円の増収となりました。
損益につきましては、主力の半導体関連材料や高機能プラスチックの販売数量の伸長により、連結営業利益は前年同期比で25.5%増の24億1百万円となり、連結経常利益は、前年同期比で10.2%増の27億19百万円となりました。連結純利益は、前年同期比で25.4%増の19億54百万円となりました。
なお、平成26年6月12日付でVaupell Holdings, Inc.の全株式を取得し、当第1四半期連結会計期間末より同社およびその関係会社4社を連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、上記の当第1四半期経営成績にはこれらの会社の業績は含まれておりません。
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