のれん
連結
- 2015年3月31日
- 227億4700万
- 2016年3月31日 -13.69%
- 196億3400万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
重要なもののみ発生年度以降5年間ないし20年間で均等償却を行い、その他は全額を発生年度に償却している。2016/10/03 10:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/10/03 10:29
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにVaupell Holdings, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりである。2016/10/03 10:29
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)流動資産 5,057百万円 固定資産 5,345 〃 のれん 19,567 〃 流動負債 △1,216 〃
該当事項はない。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上した。2016/10/03 10:29
当社グループは、事業用資産については当社および連結子会社毎にセグメントを基礎として、遊休資産(稼働率の著しい低下により実質的遊休状態の資産も含む)については個別の物件を基礎としてグルーピングしている。用途 場所 種類 減損損失 遊休資産 静岡県藤枝市 機械装置その他 1,302百万円 のれん 米国 のれん 462百万円 合計 1,765百万円
静岡の(実質的)遊休資産については、生産拠点の再編に伴い今後の使用見込が大幅に減少したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,302百万円として特別損失に計上した。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却可能性を考慮し実質的な価値がないと判断したため備忘価額をもって評価している。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/10/03 10:29
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 受取配当金連結消去 ― 57.8〃 のれん償却額 ― 7.4〃 のれん減損額 ― 2.2〃 その他 ― 3.9〃
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/10/03 10:29
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた808百万円は、「のれん償却額」1,291百万円、「その他」△483百万円として組み替えている。