営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 61億5500万
- 2019年3月31日 -32.4%
- 41億6100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2016年-2018年度)について2019/06/24 13:38
当社グループは、2016年度からの3ヶ年の中期経営計画において、「基盤となるプラスチック保有技術を生かし、より高付加価値な事業構造の構築を目指す」ことを基本方針とし、最終年度となる2018年度の目標として営業利益(日本基準)200億円、自己資本利益率(ROE)8%を設定し、グループ一丸となって取り組みを進めてまいりました。
利益面では、事業環境の変化等に伴い、最終年度こそ目標の達成は叶わなかったものの、初年度より取り組んできた事業構造改革の成果が大きく寄与し、2016年度および2017年度は当初目標値を上回り、安定して利益を出せる事業基盤の構築を進めることができました。一方、売上面では、新製品の戦力化の遅延や戦略製品の市場環境の変化などにより、課題を残す結果となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③既存事業の再生、事業転換2019/06/24 13:38
上記の遂行に当たっては、CS(顧客満足)最優先を基本とし、積極的な社内外の連携や協業を行うとともに、「One Sumibe」の全社活動を実践することで顧客の深耕に継続して取り組んでおります。この結果、当期の売上収益は2,129億52百万円と、前期比で0.5%、11億33百万円の増収となりました。利益につきましては、事業利益は、原料価格の上昇などがあり前期比10.2%減の172億93百万円となり、営業利益は、減損損失の計上などのため前期比で26.9%減の135億87百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、負ののれん発生益を持分法による投資利益に含めて計上したことなどにより前期なみの150億84百万円となりました。
(セグメント別販売状況)