- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 有形固定資産の圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2025/06/20 11:37- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/20 11:37- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 減損損失については、注記「15. 非金融資産の減損」に記載しております。
2 事業構造改革費用の主な内容は、高機能プラスチックセグメントの生産性改善のための拠点集約に係る固定資産の移設および処分費用等であります。
2025/06/20 11:37- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 4,157 | 4,783 |
| 合計 | 4,157 | 4,783 |
2025/06/20 11:37- #5 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務
固定資産に関連する有害物質の除去費用見込額および賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借事務所等の原状回復費用見込額について、資産除去債務を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
製品保証引当金
2025/06/20 11:37- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
「有形固定資産」の増減は次のとおりであります。
取得原価
2025/06/20 11:37- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
米国子会社のDurez Corporationおよびカナダ子会社のDurez Canada Co., Ltd.において営まれている工業用フェノール樹脂およびフェノール樹脂成形材料事業用資産については、主に北米自動車市場の市況悪化による収益見込みの低下等に伴い事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,211百万円を減損損失として「その他の費用」に認識いたしました。回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、北米自動車市場および北米航空機市場の見通しに基づく売上収益の増加や、不採算製品の値上げおよび撤退による採算性の向上などの仮定を置いており、将来キャッシュ・フローを16.2%で割り引いて1,440百万円と算定しております。なお、当連結会計年度末における有形固定資産は1,542百万円、使用権資産は96百万円、無形資産は31百万円です。
(2)のれんの減損テスト
2025/06/20 11:37- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した額で測定しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連するコスト、解体・除去および土地の原状回復コスト、および資産計上すべき借入コストが含まれております。
2025/06/20 11:37- #9 監査報酬(連結)
・監査役会は、会計監査人との間で年間を通して会合を持ち、年間監査計画、リスクの評価と監査の重点領域、監査上の主要な論点、監査職務の遂行状況などに関して情報共有や意見交換を行い、期中レビューや会計監査人監査報告書についての報告を受けております。また、これまでにその有用性が確認されたことを踏まえ、引き続き常勤監査役が会計監査人の国内往査の監査講評への立会いや北米およびシンガポール、マレーシアの重要な子会社6社の7拠点に対する往査への同行などを行い、相互連携を深めながら、総合的に会計監査人の監査の相当性を確認しております。
・特に、「監査上の主要な検討事項」については、会計監査人から候補として提示された減損損失のリスクのある北米子会社の固定資産の評価および欧州子会社ののれんの評価などに関連した具体的なテーマ数件について、当事業年度の監査計画、期中レビュー結果報告、期末の監査報告等の各段階で、監査の進捗に合わせて数度にわたり会計監査人と議論したほか、海外往査で会計監査人と関連する海外子会社との議論にも立会うなど、慎重に検討しましたが、意見の相違はありませんでした。
(社外取締役との連携)
2025/06/20 11:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 当期の経営成績の状況
当社グループの売上収益は、海外における半導体、自動車機構部品の需要が回復基調に向かったことと円安効果などにより、前期と比べ6.1%増(以下の比率はこれに同じ)の3,047億73百万円となりました。事業利益は、ベースアップ等による人件費の増加があるものの、生産効率の改善や高付加価値品へのシフト、販売価格改定など収益構造を改善した結果、12.3%増の308億37百万円となり、事業利益率は0.5ポイント増の10.1%となりました。営業利益は、北米の高機能プラスチックセグメントで減損損失を42億円計上し、加えて国内・中国における同事業セグメントの生産性改善のための拠点集約に係る固定資産の移設および処分費用を11億円計上したことで、8.9%減の247億92百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、11.7%減の192億81百万円となりました。
ROEにつきましては、分子である親会社の所有者に帰属する当期利益が前期と比べ減少したことで、1.3ポイント減の6.5%となりました。
2025/06/20 11:37- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △21,947 | | △15,646 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 111 | | 348 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | △45 | | △357 |
2025/06/20 11:37- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12,15 | 122,684 | | 122,951 |
| 使用権資産 | 14,15 | 7,628 | | 7,056 |
2025/06/20 11:37- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/20 11:37