有価証券報告書-第128期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/24 13:38
- 【資料】
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注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)
34.追加情報
資本業務提携
(1)資本業務提携の概要
当社は、2019年3月20日付で川澄化学工業株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、2019年3月26日付で同社の既存株主から同社の普通株式4,762,980株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合23.10%)を譲り受けました。
同社は、1954年に日本で初めてプラスチック製の採血・輸血セットを実用化し、近年では世界初となる開窓型胸部大動脈瘤用ステントグラフトを上市、国内外で販売するなど、低侵襲の先端医療機器の研究開発に力を入れております。
当社は、医療機器を含むヘルスケア事業を創生領域の一つと定め、今後拡大する血管内治療や内視鏡治療などの低侵襲治療分野を成長領域と位置付け、対象となる製品のラインナップ拡充など積極的な展開を進めており、本資本業務提携を通じて、医療機器製品事業の発展拡大を図ってまいります。
(2)連結業績への影響
株式取得日において、川澄化学工業株式会社を持分法適用関連会社とし、同社の識別可能な資産および負債の正味の公正価値に対する当社の持分が取得原価を上回ったため、超過額4,914百万円を「持分法による投資利益」に含めて計上しております。
資本業務提携
(1)資本業務提携の概要
当社は、2019年3月20日付で川澄化学工業株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、2019年3月26日付で同社の既存株主から同社の普通株式4,762,980株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合23.10%)を譲り受けました。
同社は、1954年に日本で初めてプラスチック製の採血・輸血セットを実用化し、近年では世界初となる開窓型胸部大動脈瘤用ステントグラフトを上市、国内外で販売するなど、低侵襲の先端医療機器の研究開発に力を入れております。
当社は、医療機器を含むヘルスケア事業を創生領域の一つと定め、今後拡大する血管内治療や内視鏡治療などの低侵襲治療分野を成長領域と位置付け、対象となる製品のラインナップ拡充など積極的な展開を進めており、本資本業務提携を通じて、医療機器製品事業の発展拡大を図ってまいります。
(2)連結業績への影響
株式取得日において、川澄化学工業株式会社を持分法適用関連会社とし、同社の識別可能な資産および負債の正味の公正価値に対する当社の持分が取得原価を上回ったため、超過額4,914百万円を「持分法による投資利益」に含めて計上しております。