訂正有価証券報告書-第120期(2019/04/01-2020/03/31)
(企業結合等関係)
当社は、2019年11月1日の取締役会において、株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ社」)と共同で、Wilsonart LLC(以下、「Wilsonart社」)が保有するWilsonart AP各社の発行済み株式及び持分を取得するため、Wilsonart社と株式譲渡契約を締結し、2019年12月30日にWilsonart AP各社の株式及び持分を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、当連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Wilsonart (Thailand) Company Limited.
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd.
Wilsonart Australia Pty Ltd.
Wilsonart Asia Limited
事業の内容:メラミン化粧板の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
Wilsonart社の持つアジア・オセアニア地域での強固な販売網と高級メラミン化粧板のブランド力を獲得することで、海外建装ビジネスのプラットフォームを整備するとともに、当社とWilsonart AP各社の生産技術と商品開発力を融合し付加価値の高い商品を投入することで、アイカグループの海外建装ビジネスを一層拡大するためであります。
(3)企業結合日
2019年12月30日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式:株式及び持分取得
結合後企業の名称:Wilsonart (Thailand) Company Limited.
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd.
Wilsonart Australia Pty Ltd.
Wilsonart Asia Limited
(5)取得した議決権比率
Wilsonart (Thailand) Company Limited.:51%
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd. :51%
Wilsonart Australia Pty Ltd. :100%
Wilsonart Asia Limited :51%
(6)取得企業を決定するにいたった主な根拠
現金を対価としてWilsonart AP各社の株式及び持分を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年12月31日としているため、当連結会計年度には被取得企業の業績を含んでおりません。
3.取得原価の算定等に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,234百万円
なお、上記の現金を対価とした株式及び持分の取得のほか、ブランド使用権1,354百万円を現金を対価として取得しております。
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
取得に直接要した費用 250百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
5,042百万円
なお、取得原価の配分は完了していないため暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法
売上高 8,998百万円
営業利益 1,063百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当社は、2019年11月1日の取締役会において、株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ社」)と共同で、Wilsonart LLC(以下、「Wilsonart社」)が保有するWilsonart AP各社の発行済み株式及び持分を取得するため、Wilsonart社と株式譲渡契約を締結し、2019年12月30日にWilsonart AP各社の株式及び持分を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、当連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Wilsonart (Thailand) Company Limited.
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd.
Wilsonart Australia Pty Ltd.
Wilsonart Asia Limited
事業の内容:メラミン化粧板の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
Wilsonart社の持つアジア・オセアニア地域での強固な販売網と高級メラミン化粧板のブランド力を獲得することで、海外建装ビジネスのプラットフォームを整備するとともに、当社とWilsonart AP各社の生産技術と商品開発力を融合し付加価値の高い商品を投入することで、アイカグループの海外建装ビジネスを一層拡大するためであります。
(3)企業結合日
2019年12月30日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式:株式及び持分取得
結合後企業の名称:Wilsonart (Thailand) Company Limited.
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd.
Wilsonart Australia Pty Ltd.
Wilsonart Asia Limited
(5)取得した議決権比率
Wilsonart (Thailand) Company Limited.:51%
Wilsonart (Shanghai) Co., Ltd. :51%
Wilsonart Australia Pty Ltd. :100%
Wilsonart Asia Limited :51%
(6)取得企業を決定するにいたった主な根拠
現金を対価としてWilsonart AP各社の株式及び持分を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年12月31日としているため、当連結会計年度には被取得企業の業績を含んでおりません。
3.取得原価の算定等に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 9,234百万円
なお、上記の現金を対価とした株式及び持分の取得のほか、ブランド使用権1,354百万円を現金を対価として取得しております。
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
取得に直接要した費用 250百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
5,042百万円
なお、取得原価の配分は完了していないため暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 5,905百万円 |
| 固定資産 | 8,534 |
| 資産合計 | 14,439 |
| 流動負債 | 1,380 |
| 負債合計 | 1,772 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法
売上高 8,998百万円
営業利益 1,063百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。