訂正有価証券報告書-第115期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
RITAエレクトロニクス株式会社
RITAエレクトロプロダクツ株式会社
(2)分離した事業の内容
プリント配線板事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、設立以来の伝統を持つ化成品事業、メラミン化粧板において国内No.1の建装材事業、それら
のノウハウを利用した住器建材事業、電子事業を展開してきました。
電子事業は主にプリント配線板事業と電子材料事業から構成され、プリント配線板事業は、当社が、化成品や化粧板で培った技術をエレクトロニクス分野で生かす目的で1984年に開始された事業です。
当社グループは中期経営計画の目標達成に向け、グループ経営の強化と海外及び育成事業への資源
投入による成長戦略の実現に注力しております。
このような中、当社グループの成長戦略に経営資源を特化し、電子事業からプリント配線板事業を分離、譲渡し、電子材料事業を強化することが必要と判断するに至りました。
(4)事業分離日
平成26年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社及びアイカ電子株式会社を分割会社とし、RITAエレクトロニクス株式会社及びRITAエレ
クトロプロダクツ株式会社を承継会社とする吸収分割であります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
譲渡の対価と、譲渡した事業に係る資産及び負債の譲渡直前の帳簿価額による純資産との差額である移転損益を有価証券報告書において事業譲渡益として認識しております。
移転損益 1,381百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,514百万円
固定資産 696百万円
資産合計 3,210百万円
流動負債 904百万円
固定負債 36百万円
負債合計 941百万円
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子セグメント
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
RITAエレクトロニクス株式会社
RITAエレクトロプロダクツ株式会社
(2)分離した事業の内容
プリント配線板事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、設立以来の伝統を持つ化成品事業、メラミン化粧板において国内No.1の建装材事業、それら
のノウハウを利用した住器建材事業、電子事業を展開してきました。
電子事業は主にプリント配線板事業と電子材料事業から構成され、プリント配線板事業は、当社が、化成品や化粧板で培った技術をエレクトロニクス分野で生かす目的で1984年に開始された事業です。
当社グループは中期経営計画の目標達成に向け、グループ経営の強化と海外及び育成事業への資源
投入による成長戦略の実現に注力しております。
このような中、当社グループの成長戦略に経営資源を特化し、電子事業からプリント配線板事業を分離、譲渡し、電子材料事業を強化することが必要と判断するに至りました。
(4)事業分離日
平成26年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社及びアイカ電子株式会社を分割会社とし、RITAエレクトロニクス株式会社及びRITAエレ
クトロプロダクツ株式会社を承継会社とする吸収分割であります。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
譲渡の対価と、譲渡した事業に係る資産及び負債の譲渡直前の帳簿価額による純資産との差額である移転損益を有価証券報告書において事業譲渡益として認識しております。
移転損益 1,381百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,514百万円
固定資産 696百万円
資産合計 3,210百万円
流動負債 904百万円
固定負債 36百万円
負債合計 941百万円
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子セグメント