有価証券報告書-第74期(2021/11/01-2022/10/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識するに至った経緯
静岡県静岡市清水区にあります製剤技術研究センターの研究棟について、一部将来の使用見込みがないことから、取り壊しによる除却が決定しているため、当該固定資産を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49百万円)として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県静岡市清水区 | 研究所 | 建物及び構築物 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
静岡県静岡市清水区にあります製剤技術研究センターの研究棟について、一部将来の使用見込みがないことから、取り壊しによる除却が決定しているため、当該固定資産を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49百万円)として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。