有価証券報告書-第77期(2024/11/01-2025/10/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
老朽化による設備の更新に伴い、解体の決定した当社小牛田工場の事務所・粉剤棟、また、将来の使用見込がなく、遊休資産となっている連結子会社株式会社理研グリーンのメンテナンス用芝栽培資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、解体の決定した小牛田工場の資産グループの回収可能価額は零としております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
当社静岡工場(静岡県富士市)の製造設備、当社旧プロセス化学研究所(静岡県富士市)の研究設備、当社龍野工場(兵庫県たつの市)の製造設備、また、連結子会社Iharanikkei Chemical(Thailand) CO., Ltd.の製造設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及を減損損失(3,978百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当社静岡工場(静岡県富士市)の製造設備、当社旧プロセス化学研究所(静岡県富士市)の研究設備、ならびに当社龍野工場(兵庫県たつの市)の製造設備の回収可能価額は、正味売却価額により算定しております。連結子会社Iharanikkei Chemical(Thailand) CO., Ltd.の製造設備他の回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.30%の割引率で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| クミアイ化学工業株式会社 (宮城県遠田郡美里町) | 工場事務所・粉剤棟 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| 株式会社理研グリーン (兵庫県朝来市) | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 |
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
老朽化による設備の更新に伴い、解体の決定した当社小牛田工場の事務所・粉剤棟、また、将来の使用見込がなく、遊休資産となっている連結子会社株式会社理研グリーンのメンテナンス用芝栽培資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、解体の決定した小牛田工場の資産グループの回収可能価額は零としております。
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 36 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 |
| 土地 | 14 |
| その他 | 1 |
| 解体費用 | 93 |
| 合計 | 148 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| クミアイ化学工業株式会社 (静岡県富士市) | 製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| クミアイ化学工業株式会社 (静岡県富士市) | 研究設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| クミアイ化学工業株式会社 (兵庫県たつの市) | 製造設備 | 機械装置及び運搬具、その他 |
| Iharanikkei Chemical(Thailand) Co., Ltd. | 製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 |
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
当社静岡工場(静岡県富士市)の製造設備、当社旧プロセス化学研究所(静岡県富士市)の研究設備、当社龍野工場(兵庫県たつの市)の製造設備、また、連結子会社Iharanikkei Chemical(Thailand) CO., Ltd.の製造設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及を減損損失(3,978百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当社静岡工場(静岡県富士市)の製造設備、当社旧プロセス化学研究所(静岡県富士市)の研究設備、ならびに当社龍野工場(兵庫県たつの市)の製造設備の回収可能価額は、正味売却価額により算定しております。連結子会社Iharanikkei Chemical(Thailand) CO., Ltd.の製造設備他の回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを5.30%の割引率で割り引いて算定しております。
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 439 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,878 |
| 土地 | 253 |
| その他 | 408 |
| 合計 | 3,978 |