有価証券報告書-第76期(2023/11/01-2024/10/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
将来の使用見込みがなくなった当社旧創薬研究センター(遊休資産)、売買契約が締結された当社小笠寮及び清水寮について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(483百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。遊休資産の建物及び土地については不動産鑑定評価額に基づく評価を行っており、社員寮については不動産売買契約書に基づく売却価額により評価を行っております。
当連結会計年度(2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
老朽化による設備の更新に伴い、解体の決定した当社小牛田工場の事務所・粉剤棟、また、将来の使用見込がなく、遊休資産となっている連結子会社株式会社理研グリーンのメンテナンス用芝栽培資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、解体の決定した小牛田工場の資産グループの回収可能価額は零としております。
前連結会計年度(2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県磐田市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地、その他 |
| 静岡県菊川市 | 社員寮(小笠寮) | 建物及び構築物、土地 |
| 静岡県静岡市 | 社員寮(清水寮) | 建物及び構築物、その他 |
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
将来の使用見込みがなくなった当社旧創薬研究センター(遊休資産)、売買契約が締結された当社小笠寮及び清水寮について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(483百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。遊休資産の建物及び土地については不動産鑑定評価額に基づく評価を行っており、社員寮については不動産売買契約書に基づく売却価額により評価を行っております。
| 種類 | 金額 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 211 |
| 土地 | 242 |
| その他 | 30 |
| 合計 | 483 |
当連結会計年度(2024年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| クミアイ化学工業株式会社 (宮城県遠田郡美里町) | 工場事務所・粉剤棟 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| 株式会社理研グリーン (兵庫県朝来市) | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 |
(1) 減損損失を認識するに至った経緯
老朽化による設備の更新に伴い、解体の決定した当社小牛田工場の事務所・粉剤棟、また、将来の使用見込がなく、遊休資産となっている連結子会社株式会社理研グリーンのメンテナンス用芝栽培資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失(148百万円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。なお、解体の決定した小牛田工場の資産グループの回収可能価額は零としております。
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 36 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 |
| 土地 | 14 |
| その他 | 1 |
| 解体費用 | 93 |
| 合計 | 148 |