四半期報告書-第69期第3四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△537百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△862百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合により、前連結会計年度に比べ、「農薬及び農業関連」、「化成品」、「その他」の資産が増加しております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
平成29年5月1日の旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合に伴い、事業セグメントの区分方法を見直したことから、従来の「化学品」セグメントは、新たに事業規模の拡大した農薬周辺事業とともに「農薬及び農業関連事業」セグメントとして区分するとともに、従来「化学品」セグメントに含まれていた化成品事業については、事業規模の拡大により重要性が増したため「化成品事業」セグメントとして独立区分し、これらを報告セグメントしております。また、「賃貸」セグメントについては、相対的に量的重要性が低下したため「その他」に含めて開示しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当社は、平成29年5月1日をもって当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより、負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (百万円) (注)3 | |||
| 農薬及び 農業関連 (百万円) | 化成品 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 44,662 | 1,999 | 46,660 | 3,412 | 50,072 | - | 50,072 |
| (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 1,189 | 1,189 | △1,189 | - |
| 計 | 44,662 | 1,999 | 46,660 | 4,601 | 51,261 | △1,189 | 50,072 |
| セグメント利益 | 2,407 | 48 | 2,455 | 456 | 2,910 | △537 | 2,373 |
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△537百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (百万円) (注)3 | |||
| 農薬及び 農業関連 (百万円) | 化成品 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 47,879 | 5,648 | 53,527 | 4,385 | 57,912 | - | 57,912 |
| (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 1,466 | 1,466 | △1,466 | - |
| 計 | 47,879 | 5,648 | 53,527 | 5,851 | 59,378 | △1,466 | 57,912 |
| セグメント利益 | 3,652 | 327 | 3,979 | 447 | 4,427 | △862 | 3,565 |
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△862百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合により、前連結会計年度に比べ、「農薬及び農業関連」、「化成品」、「その他」の資産が増加しております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
平成29年5月1日の旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合に伴い、事業セグメントの区分方法を見直したことから、従来の「化学品」セグメントは、新たに事業規模の拡大した農薬周辺事業とともに「農薬及び農業関連事業」セグメントとして区分するとともに、従来「化学品」セグメントに含まれていた化成品事業については、事業規模の拡大により重要性が増したため「化成品事業」セグメントとして独立区分し、これらを報告セグメントしております。また、「賃貸」セグメントについては、相対的に量的重要性が低下したため「その他」に含めて開示しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当社は、平成29年5月1日をもって当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより、負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。